セカンドライフ
オープニング 「会社員コスト」という考え方 ① 通勤は「お金を使う入口」だった ② 「働くための武装費」 ③ 一番大きかったのは「毎日の小さな出費」 ④ ストレスにも、お金がかかっていました 合計すると… 私が伝えたいこと エンディング オープニング 私は60…
はじめに もっと早く知りたかったこと 第10位 朝を整えると、一日が整う 第9位 「ありがとう」は、自分を救う言葉 第8位 できないことより、できることを楽しむ 第7位 健康と好奇心。この二つが定年後のエンジン 第6位 友達は少ない方が幸せ 第5位 お金より…
□好きなことを続けるための壁 □衰えは「続けてきた人」への大切な警告 □過去の自分と張り合わない □工夫という「大人の遊び」 □エンディング □好きなことを続けるための壁 好きなことを続けていると、ある日突然、大きな壁にぶつかることがあります。 私は今…
はじめに 現実①自由になっても、不安は消えなかった 現実②会社を辞めると、人は想像以上に離れていく 現実③時間は増えた。でも体力は減った 現実④孤独は敵ではなかった 現実⑤人生はいつ終わるか分からない エンディング はじめに 定年退職で再雇用を断りまし…
INTRO ① 同窓会を楽しめる人と、しんどくなる人(1:00〜2:40) ② 私の本音 ③ 同窓会は人生の通信簿? ④ でも誘ってくる奴が、だいたい気のいい奴なんです ⑤ SNSの「楽しかった!」って本音? ⑥ 会った後に残るものって何だろう ⑦ 「行かない」は逃げじゃない…
▍ 突然のめまいが・・・ ▍第1章:「まだ大丈夫」が崩れた日 ▍第2章:「自分だけは大丈夫」という錯覚 ▍ 第3章:横になりながら考えたこと ▍第4章:だから、これからどう生きるか ▍エンディング ▍ 突然のめまいが・・・ 2週間前の朝でした。 朝ごはんを食べて…
― 情報の濁流にのみ込まれないために ― ① 最初に ② 情報に飲まれていた頃 ③ 気づいたこと① ・ニュースには“温度”がある ④ 気づいたこと② SNSは“不安の拡声器” ⑤ 散歩で戻った“自分の人生” ⑥ 68歳が辿り着いた“いい塩梅” ⑦ 最後に ― 情報の濁流にのみ込まれな…
「人の振り見て我が振り直せ」 【人が離れていく7つの瞬間】 ① 自分は年配・経験者という「驕り(おごり)」が出た瞬間 ② 大切な人に「言葉」で気持ちを伝えなくなった瞬間 ③ 会話を「ハイジャック」している瞬間 ④ 「昔は良かった」が増えた瞬間 ⑤ 「見た目…
「無職、金なし、肩書ナシ」 1. 「義務」を捨て、「やりたいこと」で明日を待つ 2. 情報の洪水と対峙し、知の「武器」を手に入れる 3. AIという「新しい遊び場」で、好奇心を止めない 4. 肩書きを捨て、一人の「人間」として世代を越えて繋がる 5. ダメな自…
みんな、疲れていませんか? 情報の毒 1.「メディアの色」を透かして見る(価値:情報の取捨選択術) 2.「数字」より「自分の五感」を信じる(価値:不安の解消法) 3.「全部知らなくていい」という思い切り(価値:メンタル防衛術) 終章:あなたの「物差し…
最初に 50歳差のカルチャーショック 60代から人生を再起動させる「3つの気づき」 ①「できません」を「やってみます」に変換する ② 年下を「先生」と呼ぶ勇気を持つ ③ 加齢を「足し算」で捉え直す ライブ当日の景色(7:00〜8:30) 第二の青春への招待状 最初…
深夜3時の独り言 1. 情報に酔っぱらっていた頃 2. メディアにも「色」がある 3. 散歩して気づいたこと 4. 自分なりの「いい塩梅」 終章:ま、気楽にいきましょう 深夜3時の独り言 夜中の3時。 ふと目が覚めて、なんとなく将来のことが頭をよぎる。 「お金、…
予定もないまま一日が始まり、気がつけば「なんとなく」終わっている。夜、寝る前に残るのは達成感ではなく、ただの空しさ……。 もし少しでも心当たりがあるなら、今日の話は他人事ではありません。68歳の今だからこそ見える、「人生を空っぽにする5つの罠」…
歳 はじめに ①「いい感じで歳を重ねたね」 ②「以前より生き生きして若々しいよ」 ③「おしゃれだね」 ④「ちゃんと話を聞いてくれる」 ⑤「楽しそうだね」 最後に はじめに 定年後って——誰かに褒められること、減りますよね。 若い頃みたいに「すごいね」とか「…
60歳で定年を迎えてから、8年が経ちました。 最初の2年半はアルバイトをしていました。でも、あのコロナで仕事がなくなって……。それから丸5年、ずっと無職です。 今は肩書きもありません。名刺もありません。 正直に言うと、「自分はもう誰にも必要とされて…
1.雨の日が憂鬱だった頃 2.定年後、雨の日は少し変わった 3.雨の日にやること 4.まとめ 1.雨の日が憂鬱だった頃 会社員だった頃、 雨の朝は本当に憂鬱でした。 込み合う車内で濡れた傘を気にしながらの通勤。 むせかえるような湿気。 窓の外はどんより暗く重…
会社員だったころ、、私はずっと「時間が欲しい」と思っていました。 毎日、仕事の納期や締め切りに追われて、「もし一週間、何もせずに過ごせたら、どれほど幸せだろう」って。 そして退職して――時間は、山ほどできました。 最初の頃は、軽やかでした。 目…
68歳のひとり言 68歳になりました。 立派な肩書も、自慢できる財産も大してありません。 不安ですか? ありますよ。普通に。 でも—— 70歳が見えてきて、やっと思うんです。 これからは「何かを始める」より「何をやめるか」だな、と。 ① 時間のこと 40代、50…
正直に言います。 70歳を目前にして、私は「何かを始めた」のではありません。 いくつかのことを、やめました。 1.「頑張らないとダメだ」と思い込むこと2. 体の声を無視すること そして―― 3.「まだ先がある」と思い込むこと。 若い頃は、時間をお金に替える…
8年前、私は60歳で再雇用を断りました。後悔はしていません。 でも――準備不足でした。 …振り返ってみると、退職までにやっておくべきことは たった一つだったのかもしれません。 それは――落差を、小さくしておくことでした。 ・収入の落差 ・人間関係の落差 …
20時02分、スマートフォンの灯りの中で なぜ「時間」が「お金」を追い越したのか 「足るを知る」——銀行残高とにらめっこする現実 「嫌なこと」に割く時間は、もう一秒も残っていない 「お前、変わったな」と言われたら、それは進化の証 あなたにとっての「時…
はじめに(静かな告白) 1.転勤という名の「選別」 1-1無意識の偏見という壁 1-2呪縛の正体 2.コンプライアンスが変えたもの、変えなかったもの 2-1成長の錯覚 2-2挫折の再解釈 3.病気が与えた逆説的な自由 3-1会社からの心の自立 3-2戦略的撤退としての退…
はじめに:責任という鎧を脱ぐとき 1. 誰のための人生かを考える 2.予定のない空白を愛でる 3.体の声を聞く、というルール 4.昔は「でも……」、今は「なるほど」 5.身の丈、という居心地 6.まあいいか、という魔法 7.今日、この瞬間がゴール 結び はじめに:…
──派手な目標は立てませんでした 2026年、あけましておめでとうございます。こうしてまた、新しい年を迎えることができました。 正直に言うと、「今年こそ何かを成し遂げよう」そんな気合は、もうあまりありません。 その代わりに、今の自分には「今年も、ち…
2025年も、あとわずか。 2022年5月、64歳でこのブログを始めて、3年半が経ちました。 退職して新しくブログを始めるなんて、正直、思ってもいなかったし、3年以上続くなんて想像もしてませんでした。いちばんそう思っていたのは、他でもない「自分自身」です…
はじめに:月末の通帳と、少しの深呼吸 【第1章】67歳・無職・私の今の立ち位置 【第2章】お金より先に減っていくもの 【第3章】贅沢はできない。でも、心は満ちている 【第4章】無駄な時間が、命綱になった 【第5章】お金は大事。でも、それだけじゃ足りな…
定年後、一生懸命生きているのになぜか心が晴れない……もしそう感じているなら、それは『何かを始める』のではなく『何かをやめる』タイミングかもしれません。 古希まであと2年、68歳を迎える今、60歳で定年退職してからの7年間を振り返り、定年後にやめたほ…
はじめに シーン1:転勤の裏側:コストカットと組織の論理のズレ シーン1.1:無意識の偏見とコスト負担者としての格差 シーン1.2:組織の呪縛から自由になる第一歩 シーン2:コンプライアンスの功罪:組織の変化と形を変えたハラスメント シーン2.1:自己成…
◆ はじめに:定年後に激増していたもの ◆ その1:趣味と体力の現実 ◆ その2:健康診断の経過と体との付き合い方 ◆ その3:数字の裏側にある現実 ◆ その4:バンド再開と楽しむペース ◆ まとめ:生きざまとしての数字 ◆ はじめに:定年後に激増していたも…
◆ はじめに ◆ 7つの心得 ① 「辞めたい」感情は否定せず、飼い慣らす ② 会社は“生活費を稼ぐ取引先”と割り切る ③ 途中退社の損失を計算して踏みとどまる ④ 「3年経てば景色は変わる」と信じる ⑤ “100点満点の会社員”を辞める ⑥ 会社の外に“本当の自分”の居場…