音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

楽しみ

定年後、お金より人生の質を上げてくれた10のこと

はじめに もっと早く知りたかったこと 第10位 朝を整えると、一日が整う 第9位 「ありがとう」は、自分を救う言葉 第8位 できないことより、できることを楽しむ 第7位 健康と好奇心。この二つが定年後のエンジン 第6位 友達は少ない方が幸せ 第5位 お金より…

再雇用を断って8年。 68歳の私が今だから話せる「5つの現実」

はじめに 現実①自由になっても、不安は消えなかった 現実②会社を辞めると、人は想像以上に離れていく 現実③時間は増えた。でも体力は減った 現実④孤独は敵ではなかった 現実⑤人生はいつ終わるか分からない エンディング はじめに 定年退職で再雇用を断りまし…

同窓会に行きたくない人の本音

INTRO ① 同窓会を楽しめる人と、しんどくなる人(1:00〜2:40) ② 私の本音 ③ 同窓会は人生の通信簿? ④ でも誘ってくる奴が、だいたい気のいい奴なんです ⑤ SNSの「楽しかった!」って本音? ⑥ 会った後に残るものって何だろう ⑦ 「行かない」は逃げじゃない…

もはや趣味じゃない。68歳・無職オヤジにとってバンドは『立派な生存戦略』だ。

Part 1「肩書きを失った日、自分は何者か」 Part 2「半年やめて、わかったこと」 Part 3「生きがいがあると、人は勝手に動き出す」 Part 4「仲間と、孤独の話」 Part 5「ライブという、自分で選んだ締め切り」 ENDING 定年後、肩書きがなくなったあと—…

情報に疲れた60代へ。68歳が辿り着いた「ま、なんとかなるか」

― 情報の濁流にのみ込まれないために ― ① 最初に ② 情報に飲まれていた頃 ③ 気づいたこと① ・ニュースには“温度”がある ④ 気づいたこと② SNSは“不安の拡声器” ⑤ 散歩で戻った“自分の人生” ⑥ 68歳が辿り着いた“いい塩梅” ⑦ 最後に ― 情報の濁流にのみ込まれな…

68歳、AIと話す日々。孤独は少しだけ癒されたのか?

序章:声を出さなかった日 第一章:距離を置いていた理由 第二章:小さな違和感から始まった 第三章:もう一人の自分 第四章:あの小さな出来事 第五章:孤独に形ができた 第六章:温かすぎる違和感 終章:救いか、逃げか 余韻 序章:声を出さなかった日 昨…

無職、金なし、肩書ナシ。それでも私が毎日を「最高」だと思える6つの秘訣

「無職、金なし、肩書ナシ」 1. 「義務」を捨て、「やりたいこと」で明日を待つ 2. 情報の洪水と対峙し、知の「武器」を手に入れる 3. AIという「新しい遊び場」で、好奇心を止めない 4. 肩書きを捨て、一人の「人間」として世代を越えて繋がる 5. ダメな自…

定年後に気づいた静かな楽しみ、雨の日の過ごし方。

1.雨の日が憂鬱だった頃 2.定年後、雨の日は少し変わった 3.雨の日にやること 4.まとめ 1.雨の日が憂鬱だった頃 会社員だった頃、 雨の朝は本当に憂鬱でした。 込み合う車内で濡れた傘を気にしながらの通勤。 むせかえるような湿気。 窓の外はどんより暗く重…

70歳を前にやめると人生が楽になる3つのこと

68歳のひとり言 68歳になりました。 立派な肩書も、自慢できる財産も大してありません。 不安ですか? ありますよ。普通に。 でも—— 70歳が見えてきて、やっと思うんです。 これからは「何かを始める」より「何をやめるか」だな、と。 ① 時間のこと 40代、50…

70歳を目前に、私は3つのことをやめました──時間・お金・人間関係の整理整頓

正直に言います。 70歳を目前にして、私は「何かを始めた」のではありません。 いくつかのことを、やめました。 1.「頑張らないとダメだ」と思い込むこと2. 体の声を無視すること そして―― 3.「まだ先がある」と思い込むこと。 若い頃は、時間をお金に替える…

音楽に夢中だった日々の、その先で――2025年の終わりに

2025年も、あとわずか。 2022年5月、64歳でこのブログを始めて、3年半が経ちました。 退職して新しくブログを始めるなんて、正直、思ってもいなかったし、3年以上続くなんて想像もしてませんでした。いちばんそう思っていたのは、他でもない「自分自身」です…

67歳、貯金はわずか。体もガタがきてる。それでも毎日が案外悪くない理由

はじめに:月末の通帳と、少しの深呼吸 【第1章】67歳・無職・私の今の立ち位置 【第2章】お金より先に減っていくもの 【第3章】贅沢はできない。でも、心は満ちている 【第4章】無駄な時間が、命綱になった 【第5章】お金は大事。でも、それだけじゃ足りな…

定年後に手を出して後悔した『やめたほうがいいこと』

定年後、一生懸命生きているのになぜか心が晴れない……もしそう感じているなら、それは『何かを始める』のではなく『何かをやめる』タイミングかもしれません。 古希まであと2年、68歳を迎える今、60歳で定年退職してからの7年間を振り返り、定年後にやめたほ…

【組織という名の非情】組織の怖さを知った私は、だから再雇用を断った。

はじめに シーン1:転勤の裏側:コストカットと組織の論理のズレ シーン1.1:無意識の偏見とコスト負担者としての格差 シーン1.2:組織の呪縛から自由になる第一歩 シーン2:コンプライアンスの功罪:組織の変化と形を変えたハラスメント シーン2.1:自己成…

60歳を過ぎたら、“若作り”より“良い老け方”を選ぼう。──人生が輝く10の理由

“若作り”より“良い老け方”を ① シワを隠すより、笑顔を増やす ② 若い服より、自分に似合う服 ③ 髪より姿勢 ④ アンチエイジングより心のメンテナンス ⑤ SNS映えより、“人映え” ⑥ 若い人を羨むより、若い人を励ます ⑦ “無理をしない勇気”を持つ ⑧ トレンドより…

こんな60代にはなりたくない!「人生損してる」と思った人たちの特徴5選

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 こんな60代にはなりたくない! 【特徴①】変化を面倒くさがる人 【特徴②】過去の肩書き・栄光にしがみつく人 【特徴③】他人の成功や幸せを素直に喜べない人 【特徴④】感謝の言葉…

まだ間に合う!50代からの人生逆転劇【老後を天国にする3つの秘訣】67歳が語る"痛い真実"

【はじめに】 【1. 健康への投資は“明日”じゃなく“今すぐ”】 【2. お金は『守る』より『生かす』にシフトせよ】 【3. 人間関係を“断捨離”して“再構築”してこそ人生は軽くなる】 【まとめ】 【エンディング】 【はじめに】 今年で67歳になりました。この年齢…

ことわざで振り返る、私の67年。――人生の七つの教訓

最初に 「人生って、ドラマよりドラマチックだと思いませんか?」 ・45歳で突然の本社転勤。・50代で癌の宣告。・定年後は、お金不安と、少しの自由。 だけど、あの時の苦しみも、今になってみれば、すべて“ことわざの通り”だったんです。 今回は、私の67年…

【60歳からの決断】年収300万円の再雇用を断った私の「損得勘定」。お金では買えない "心の平穏" を選んだ理由

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 はじめに:年収300万円の再雇用を断った私の「損得勘定」 今回、私は年収300万円の再雇用を、自ら断った話をします。 「もったいない」「まだ働けるのに」—もちろん、そんな周…

下り坂なんて言わせない!70代を「最高の舞台」に変える方法

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 夢中になる子供心 67歳のダッチです。 あと2年ちょっとで70歳「古希」。我ながらびっくりです(笑)。そこで、今回は「70歳からの人生に思うこと・期待すること」をテーマに、…

老後のお金に縛られない生き方

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 1. 共感と背景 2. 核となる考え方 3.実践してきた3つの方法 3-1 支出を減らす工夫 意味と効果 大事なこと 私の実例 3-2 小さな収入源を持つ 意味と効果 大事なこと 私の実例 3-…

【警告】定年後の時間、浪費してませんか?──小さな行動(投資)が生む「時間という資産(配当)」

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 あなたは**「時間の配当」**という言葉を聞いたことがありますか?。 時間もお金と同じで、投資しなければ、有益な資産にはなりません。 ただ無駄に過ごせば、その価値は消えて…

定年後のお金のこと。お金はなくても幸せは見つけられる。

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます. 今回は、定年後の「お金」について私自身の経験を通して少しお話しします。 世の中には、定年後のお金の不安を煽るような情報があふれていますよね。 少し前も定年後2000万円不…

笑って共感!ちょっぴり切ない老化あるある25連発!

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 実は最近、以前は普通にできていたはずのことが、ちょっと難しくなってきています。 『え、これって…もしかして老化…?』 そんな、誰にも言えない心の声を、今日はみんなで笑い…

【67歳無職の告白】定年前に信じてはいけない”5つの嘘”

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 67歳、リタイアして7年目。今は、無職です。 「『定年後は悠々自適』…『会社を辞めればストレスから解放される』…そんな言葉、よく聞きますよね。私も昔は、そう信じていました…

定年退職して7年、私が捨てたのはモノじゃなかった。67歳、人生の重荷と劣等感を下ろせた3つの習慣

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 67歳。この歳になると、人生で大事なことは、そう多くないなと感じます。 若い頃は、いろんなモノを手放せば身軽になれると思っていました。クローゼットの服も、本棚の本も、…

【悲報】バンド仲間は親友になれない?!。65歳、4度の解散を経験した俺が語る「バンド延命の秘訣」

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。 久々の音楽・バンドネタです。 よかったらお付き合いください。 「このメンバー最高! 俺たち、一生このままロックしようぜ!」 薄暗いライブハウスで、汗だくの仲間とハイタッ…

【実録】再雇用を断って7年。67歳の俺が今思う!|良かったこと5選、残念だったこと5選

定年退職のあと、あなたならどうしますか? 多くの人が“再雇用”を選ぶなか、私は“きっぱり断る”という道を選びました。 あれから、7年。67歳になりました。気がつけば、古希までもう3年です! 果たして、あの選択は正解だったのか?それとも、後悔の始まりだ…

続:定年後の居場所さがし。再雇用なしの7年間で見つけた『心の満たされる時間』

60歳で会社を辞めました。 再雇用は選びませんでした。 正直、周りには心配されましたね。 『もったいない』とか『大丈夫か?』って。 まぁ、自分でも不安はありました。 将来のこと、お金のこと、人とのつながりも、全部です。 でもね、今ならこう言えます…

定年後のひとりごと ④子育てについて、今思うこと

…ふぅ。定年になって、もう何年経つかな。もう7年だ!最初は毎日が日曜日って思ってたけど、実際は、考える時間が増えただけだな。 若い頃は、仕事と…そう、子育てに追われて、一日が矢のように過ぎていった。 息子が3人。昭和の終わりから、平成の初めに…