音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

素晴らしきCREAMの世界 ~Live Cream vol.Ⅱ~

先日(3月26日)CREAMのトリビュートバンド「安宋山(あんそうざん)」の久々のライブ(2023.5.4)を控えて重い腰を上げてスタジオ練習やりました。

前回ライブは何と昨年の12月24日だったので、5か月ぶりのライブです。

メンバー同士、他のバンドでは何度かスタジオ入りはあったのでスタジオ自体の懐かし感(?)はないのですが、CREAMの曲を3人でやるのがほぼ3か月ぶりとあって、期待と不安が交錯します。

スタ連の結果は・・・まあご想像にお任せします(笑)。

5月までがんばろう!と心に誓った3人でした。

 

今日はそのCREAMについて書きます。

私がそのギターに衝撃を受けて、CREAM(・・・というかエリック・クラプトン)を真剣に聴きだし、また最も影響を受けたアルバム

それが、今回紹介する~LIVE CREAM VolⅡ~です。

 

ウイキペディアによると…

ということで1968年のアメリカツアー(3月~10月)の中から6曲をチョイスしたもののようです。

いわゆるCREAMの有名曲が網羅されており、演奏もスタジオ盤とは違って非常にアグレッシブなところが魅力でした。

CREAMに関してはメンバー間の仲が悪い(特にジンジャー・ベイカージャック・ブルース)のは公然・周知の事実のようですが、ことこのライブ音源に関してはそんなことはどうでもいいぐらい3人の白熱したインタープレイ(アドリブ合戦?)が繰り広げられています。

私自身はこの中では特に~Sunshine Of Your Love~をかなり真面目に一生懸命コピーしました。

スタジオ盤のコンパクトなソロ(約50秒)とは全く違うLIVEでのギターソロは、非常に長いものですが(約2分25秒!)

 

・ロックギターの基本的なテクニックが詰まったお手本のようなギターワーク

・3分近いソロなのに口ずさめるメロディアスなラインと起承転結な構成

 

が秀逸です!。これはどの曲にも当てはまると思います。

 

中でも、最後の13分以上に及ぶSteppin’Outでのクラプトンは本当に凄い!。

基本ペンタの音遣いのアドリブ演奏で10分以上に及ぶほぼ独奏で聴衆を飽きさせることなく、これだけのバリエーションと広がりを出せるのか!・・・と感嘆します。

これが50年以上前の音だとは到底信じられないです。

やはりこの当時のクラプトンのイマジネーションの豊富さと完璧なテクニックは間違いなく”神(GOD)”だったと言えますね。

 

ただし、

私の1曲ごとの感想や解説はこの際、やめておきます。実際に聴いてもらう以上のことは、私の拙い力量ではとでもできそうにないからです。


www.youtube.com

 

敢えてできるとしたら、スーパーギタリスト達のこのアルバムに対する評価や思いを知ることでしょうか?

 

最近話題のChatGPTを使って、このような質問をしてみました。

 


以下がその解答です。

続けて、

 

なかなか面白いですよね!。

 

フェイバリットにクラプトン自身が入ってるのはご愛敬として、

現代のギター・ヒーローやプログレの大御所までもがこのアルバムに影響を受けて心躍らせていたんですね。

 

この回答を見た時は、ちょっと正直嬉しくなりました。

 

興味があってまだこのアルバムを聴いたことがない方は是非聴いてみてください。

 

今の枯れた渋いクラプトンももちろん素晴らしいですが、20代のバリバリ弾きまくってたクラプトンもやっぱり素晴らしく、カッコいいです!。

 

 

※Chat GPTについては、素晴らしいツールではあるが一方で不完全さもあり必ずしも情報が正確だとは断言できない場合もあるようです。この場合も出典などは分からないので絶対に情報が正しいとは言い切れません。

 

でも、一つの情報として個人がそれで我が意を得たとするならば、それもまた良いのでは…と感じています。

要は好き嫌いは人それぞれですし、このアルバムを酷評する人も当然いるわけです。

 

でも一つ、確実に言えることは自分にとってこのアルバムのクラプトンのギターに出会わなかったら、今の自分のギターライフはなかった(もしくは全く違ったものになっていた)ということです。