音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

楽器演奏をやってて良かった~!!って感じる人生の瞬間

このブログではアフィリエイト広告を利用しています。

 

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただきありがとうございます。

音楽(楽器演奏)をやってて良かった!と思うこと

 

最近歳のせいか、今さらですが「音楽続けてて良かった!」と思うことがあります。

 

言うまでもなく音楽は、私たちの心を豊かにし、喜びや感動を与えてくれます。

 

実際に楽器を演奏しなくても、お気に入りの音楽を聴くだけで気分が高揚します。

音楽は年齢や経験に関係なく、誰でも楽しめて人生をより豊かにしてくれます。

 

しかし、自分で楽器を演奏できると「喜びや感動」は、楽器をやらないよりその何倍も大きく、豊かになります!。

 

これってプロになれ!ってことではもちろんありません。

 

技術レベル云々ではなく、人前で演奏するしないではなく・・・

ただ単に「リスナーからプレイヤー」になることで見える・感じる世界がガラッと変わりってことです。

 

 

1.嫌なことを忘れて、無心になれる

 

2.達成感と満足感

 

3.若さと健康が手に入る

 

4.感動体験ができる

 

5.新しいコミュニティ(人間関係)ができる

 

 1.嫌なことを忘れて、無心になれる

(理由)

楽器を演奏しているときは、脳も身体もフル回転です。

嫌なことなど考えてる暇がない。

 

2.達成感と満足感

(理由)

音を奏でるという快感は人間が持つ根源的な欲求から出ていると思います。

だからなのか、気持ちよく演奏出来た時の高揚感は格別。

 

3.若さと健康が手に入る

(理由)

これは音楽に限ったことではないけど、上手くなりたい欲求がでてきます。

その結果として行動や脳が活発化し交遊や行動半径が必然的に広がります。

 

4.感動体験ができる

(理由)

誰かと一緒に曲を演奏したり、人前で勇気を出して演奏したり・・・

今までとは違う自分を発見する感動体験を味わえます。

 

 

5.新しいコミュニティ(人間関係)ができる

(理由)

楽器演奏自体は内省的な行為ですが、それによって自分以外の人に興味や親密さを与えることができます。

打算的ではない純粋に共感できる友人ができるかもしれない。

 

 

 それでも躊躇している人のために

 

それでもなかなか最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるものです。

良く分かります!。

 

しかし、実際のところ何が不安なんでしょう? 何がネックになんでしょうか??

 

そこで、一般に楽器演奏の初心者が感じる典型的な不安を考えてみます。

だいたい次の4点がポイントではないでしょうか。

 

1.専門的な教育や知識を持ち合わせていない

不安:音楽理論や作曲法など学んだことがなく、楽譜も読めない

 

プロなら必要な資質かもしれませんが、音楽理論や作曲法を学ばなくても、音楽を楽しむことはできます。※何を隠そう私は譜面が苦手中の苦手です。。。

 

楽譜が読めなくても、耳コピやコード進行を覚えることで、楽器演奏はできます。

 

私たちアマチュアは自分が楽しむために音楽(楽器)をやるのです。

専門的な知識がなくても、音楽の楽しさは十分に味わえます。

 

2.音楽をやるには歳をとり過ぎている

不安:若い頃に音楽を諦めた、新しいことを始めるのが怖い

不安:楽器経験がないのに今さらできるはずがない

 

音楽を始めるのに、年齢は関係ありません。何歳からでも、新しいことを始めることができます。音楽は、一生楽しめる趣味です。

 

何でもそうですが「やらないで後悔するより、やって後悔しろ!」って言いますよね。

これって絶対真実だと思います。

 

だって嫌なら辞めればいいだけのこと。誰に迷惑をかけることもない。

それくらいの気持ちで始めれば気楽にやれます。

 

一番大切なことは「楽器を弾けるようになりたい!」という気持ちを持続させること。

 

 

3. 時間がない、お金がない不安

不安:仕事や家事で忙しくて時間がない、楽器を買うお金がない

毎日何時間もやる必要はありません!。

1日15分でも30分でも、音楽に触れる時間を確保することが大切です。

 

楽器は気に入ったものを購入したらいいですが、程度が良ければ中古で十分です。

音楽を楽しむためには、高価な楽器は必要ありません。

 

4. 楽器演奏の何から始めて良いのかが分からない

時間とお金に余裕があるなら、音楽教室に通うのが一番妥当でしょう。

 

しかし、ほとんどの人は時間も費用もそんなに余裕があるとは思えません。

ではどうするか?

私の場合は、YouTubeが強い味方になりました。

簡単に言えば「いつでも好きな時間にやれて、お金もかからない」優れものです。

 

その活用法については、下記の記事を参考にしてください。

 

datchg.hatenablog.com

 

 それでも音楽(楽器演奏)を初めて見る価値は必ずある!

 

音楽は人を笑顔にしてくれる

以前のブログにも書きましたが、私は12年前に癌(前立腺癌)を告知されました。

発見が遅かったこともあり結構深刻な状態でした。

 

医師から癌を告知され、突然に命のリミットが目の前に現れた時の衝撃は今でも忘れらえません。

癌になって仕事も閑職に追いやられ自暴自棄になって何もやる気が起きず、もうどうでも良いというような投げやりな状態でした。

 

そんな当時の自分を救ってくれたのが家族・友人とそして音楽(バンド)でした。

このあたりのこと、興味があるようでしたら以前のブログを見てください。

 

datchg.hatenablog.com

 

 

まとめ-音楽をやってて良かったと感じる瞬間-

 

1.難しい曲を弾けるようになったとき

2.人前で演奏して、拍手をもらったとき

3.音楽を通して、新しい人と出会えたとき

4.音楽が自分の支えになっていると実感したとき

5.音楽を通して、自分自身を表現できたとき

 

1.難しい曲を弾けるようになったとき

  • 練習を重ねて、難しい曲を弾けるようになったときの達成感
  • 幾つになっても自分の可能性と成長を実感することができます。

 

2.人前で演奏して、拍手をもらったとき

  • 自分の演奏を聞いてもらって、共感してもらえたときの喜び
  • 聴衆の拍手は、音楽家(でなくても)にとって最高の褒美です。

 

3.音楽を通して、新しい人と出会えたとき

  • 同じ音楽の趣味を持つ人と出会って、仲良くなれたときの喜び
  • 音楽の凄いところは、地位や年齢の壁を一気に飛び越えるところ

 

4.音楽が自分の支えになっていると実感したとき

  • 辛いことがあったときに、音楽を聴いて元気をもらえたとき
  • 好きな曲・大切な曲は一瞬で自分をリフレッシュさせてくれます

 

5.音楽を通して、自分自身を表現できたとき

  • 自分の想いを音楽に乗せて、表現できたときの喜び
  • 音楽で誰かと時間・空間を共有できるって本当に素晴らしい