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以前、「ヘバーデン結節」の原因が”モヤモヤ血管”にあることを紹介しました。
しかし、この”モヤモヤ血管”が実際どんな血管で、どのように形成され、なぜヘバーデン結節の引き金になるのかが正直良く分かりませんでした。
そこで今回はあくまでネット情報ですが、自分なりに調べてまとめてみました。
モヤモヤ血管とは??
調べる前提として、羽鳥慎一モーニングショーでヘバーデン結節の説明をされていたOKUNO CLINICの奥野医師のSNSを参考にさせていただきました。
内容を自分なりに要約すると、
・モヤモヤ血管とは、痛みの原因部位にできる「異常血管」のこと。
・体内では「正常血管」以外に、病気の原因となる「異常血管」も作られる
・五十肩、ひざ痛、ヘバーデンなど治りにくい関節痛には異常な血管が存在する
”モヤモヤ血管”の命名由来は、いびつな構造でモヤモヤと見えることから名付けられたようです。

モヤモヤ血管が痛みを引き起こす理由
人間の体には基本ルールがあって、それは
血管と神経は一緒になって伸びる ・・・ものだそうです。
つまり血管が増えた部位には神経も増えるので、その余計に増えた痛みの信号が脳に送られることになるのです。
しかも、残念ながら一度増えたモヤモヤ血管と神経は簡単には減らないことから、痛み止めや湿布といった対処法では根治には至らないということです。
さらに年齢的には40歳を過ぎたころから”モヤモヤ血管”が増えてくることも分かっており、中年以降に発症が多いのもうなづけられます。
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