音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

人生の転機と健康の変化 バンドマンから一転、お絵描きおじさんに!

はじめに

いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただきありがとうございます。

 

「まさか、こんなことになるなんて…」今日は少し愚痴っぽい話で恐縮です。

60代半ばを迎えた私。最近(ここ3か月くらい)体のあちこちにガタが来ています。

 

2024年の夏は異常気象(もはや異常ではありませんが・・・)が続き、日本列島が蒸し風呂になったようです。

そのせいなのか分かりませんが、最近体調が絶不調です。

 

・首が回らないほど酷い肩こりになるし、パソコンしてたら突然鼻血が。。。。

・トイレ済ませて便器覗いたら血尿で慌てて病院で検査(特に問題なしで安堵!)

・左右の奥歯(歯茎)が腫れて激しい痛みで食べれない・眠れない状態が続く

・とどめは、人混みに出た記憶がないのに2度目のコロナに感染

 

元々健康体ではないですが、さすがにここまで不調が重なることはありませんでした。

掛かりつけ医には「かなり体が疲れてる。抵抗力も落ちてる」と言われる始末

 

「なんでやろ?」と素人なりに考えた結果がこれ。

 

環境変化による「精神的ストレスの増加と運動不足」のダブルパンチ!

バンド解散と生活の変化

長年続けてきたバンド活動。それが2024年夏に突然終わりを告げたんです。

個人的理由(経済的・体力的)とメンバーとの意見の相違で、掛け持ち活動していた4つのバンドがほぼ同時に解散。

その結果、この10年余の間バンドマンだった私は、大袈裟に言えば「生きる目標」を失い急に何をしていいのかわからなくなっちゃいました。

バンドをやめて、急に時間がたくさんできました。

最初はただぼーっとしてTVやビデオを観る毎日でしたが、さすがに飽きてきたので昔からやりたかったイラストを始めてみたんです。

色鉛筆画ですが久々のお絵かきはことのほか楽しい!。なかなかいい趣味見つけたと喜んでました。※もし興味あるなら、関連のブログを見てください。

 

datchg.hatenablog.com

しかし、だんだんこれにハマりすぎてしまって…体に変調をきたし始めました。

性格なのか一度始めると何時間も一心不乱?に描き続けてしまいます。

そのせいで、絵を描いているうちに、目が疲れてしょちゅう目薬さして、肩がロボットみたいにカチカチで首が前後左右どこにも曲がらないほど凝って、・・・身体中がバキバキになっちゃったんです。

新たな趣味、イラストの世界へ

はじめて描いたイラスト

「絵を描くってこんなに体を使うものだったんだ!」

意外にも、イラストを描くことは想像以上に体力を消耗する・・・そう思い知らされたんです。※この際、「上手いか下手か」は問いませんので念のため!。

まさか、趣味が健康を害するなんて、考えたこともなかったです。

でも、よく考えたら、毎日同じ姿勢で長時間絵を描いているんだから、そりゃあ体も悲鳴を上げるよね。

たった2か月かそこらのお遊び程度のイラストでこれです!。

何十年も毎日ストーリーを考えてそれを漫画という芸術作品を描き続ける漫画家さんって、本当に体力と気力の仕事なんやなあ・・・とつくづ感服します。

複合的な要因と老化

「一体、体の不調は何が原因なんだろう?」の結論を自分なりに考えてみたんです。

環境変化による「精神的ストレスの増加と運動不足」のダブルパンチ!

自分なりの要因分析がこれでした。

バンドがなくなり、引きこもりになって運動しなくなり一気に太った
無理な姿勢で長時間イラストを描いたので眼精疲労や肩こりになった
65歳を超えて前期高齢者(嫌な響きだ!)となるほど年齢を重ねた

これらのことが絡み合って、今の私の体調不良を引き起こしているんじゃないかって。

そして、これからのこと

しかし、

 

このまま朽ちていくのも、趣味を諦めるのも嫌だ!

 

私は、もう一度健康を取り戻したいと思っています。

そのためには、運動を習慣化したり、栄養バランスの良い食事を心がけたり、規則正しい生活を送ったりすることが大切だって、よくわかっているんです。

それに、イラストも諦めたくないです。

でも、描きすぎには注意して、体を休ませながら描いていこうと思っています。

 

現時点では、絵を描くペースや描き方をもっと楽にできないか…模索中。

バンドもやっと再開の目途が立った段階で、すべてはこれからです。

 

でも最悪期は脱しようとしている感じがして、少し前向きになってます。

 

というわけで今のところ、決意表明だけです。

今後の成り行き・経過については今少し時間をおいて報告します。

 

興味があればまた見てください(笑)。