
新バンド結成の最大のハードルはメンバー探し
いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただきありがとうございます。
バンド活動を続けていく中で、多くの人が「信頼できるメンバーがなかなか見つからない」「結成してもすぐに解散してしまう」といった悩みを抱えています。
実際に私も10年以上のバンドキャリアを経て、そんな壁に何度も直面しました。
現在、私自身は色々あってバンド活動を一旦休止中です。
しかし、やっぱり音楽、バンドの魅力(魔力?)には抗しがたく、そろそろ新たに長く続けられるバンドを結成したいと考えています。
信頼できるバンドメンバーを見つける6つの秘訣
そこで、今回のブログではこれまでの経験から学んだ「信頼に足るメンバーを集めるためのポイント」を6つにまとめました。
同じ悩みを持つ方やこれからバンドを始める方にとって参考になれば嬉しいです。
1. 価値観と目標の共有

バンドとして成功するためには、まず「どんな音楽をやりたいのか」「バンドとしてどんな目標を持つのか」をメンバー全員で共有することが不可欠。
音楽のスタイル、活動の頻度、ライブの頻度や方向性など、お互いのビジョンが一致しているかどうかをしっかり確認するべきですね。
この段階でズレがあると、後々のトラブルの原因になります。
※価値観の違いって結構重要な要素。単にライブがやれたらいい人もいれば、出来るだけ演奏のクオリティを高めることにこだわるタイプもいます。色んなタイプがいて当然。全く同じ価値観を持つ人間はいないわけですからね。
でもバンドとして活動する以上、思いの共有は絶対必要です。その意味でも「まとめ役」「リーダー」の存在は不可欠です。最初に役割を決めて全員がそのことを理解し受け入れることが大切です。
2. 人間関係のバランス

どれだけ優れた技術を持っているメンバーであっても、相性が悪ければバンドは長続きしません。
お互いの意見を尊重しつつも、フランクに話し合える関係性が理想です。
時には意見が食い違うこともあるでしょうが、それを円滑に解決できるコミュニケーション力が、長続きするバンドには欠かせません。
3. 安定したスケジュール管理

定期的なリハーサルやライブ活動を続けていくには、各メンバーがある程度のスケジュールの柔軟性を持っていることが重要です。
「忙しくて参加できない」が続くと、バンド活動自体が成り立たなくなります。
全員がバンド活動に対してある程度のコミットメントを持つことが求められます。
※メンバー個々が複数バンドをやることに全く異論はありません。しかし、そのことで忙しさのためにスケジュールがなかなか決められない・・・など他のメンバーにしわ寄せがくるのは問題です。最初にそのあたりは話し合うべきですね。
4.責任感とプロ意識

バンド活動には、各メンバーが自分の役割を理解し、それを責任を持って果たすことが不可欠です。
例えば、リハーサルに遅刻しない、しっかりと練習してくる、連絡を迅速に対応するなど、基本的なことが大切です。
こうしたプロ意識があるかどうかが、長期的な活動に大きく影響します。
5. 経済的な現実への配慮

バンド活動には、スタジオ代や機材費、交通費などの費用がつきものです。
こうした費用分担についても、事前にしっかりと話し合っておくことが大切です。
曖昧なまま進めると、後々のトラブルに繋がることがあります。
経済的な現実にも目を向け、全員が納得できる形を模索しましょう。
6. 柔軟な対応力
これまでの説明の通り、バンド活動は常に順調とは限りません。
メンバーの予定や体調、音楽の方向性の変化など、予期しないことが起こることもあります。※実際、こういったことはしょっちゅう起きるものです。
そういった時に、理解を持って柔軟に対応できるメンバーが揃っていると、バンドの存続がしやすくなります。
まとめ

これらのポイントを押さえつつ、メンバー選びの段階からじっくりとコミュニケーションを重ね、信頼関係を築いていくことが、長期的なバンド活動への第一歩です。
とはいえ、口で言うほど簡単ではないことも重々承知しています。
それゆえ、ついつい昔のメンバーに声かけて代わり映えしない面子で同じようなことを繰り返してしまいがちになることも往々にしてありますよね。
バンド活動は楽しい反面、真剣に取り組むことで大きな達成感や充実感を得られるものです。だからこそ、信頼できるメンバーが不可欠だと思うのです。
皆さんもぜひ、信頼できる仲間と一緒に素敵な音楽を作り上げてください!