
2024年、変化の年に感じる健康の変化
いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただきありがとうございます。
2024年、私は66歳になりました。
これまでの人生を振り返ると、頑健ではないまでもそこそこ健康には自信がありました。
50代半ばで発覚した「前立腺がん」も10年経ってなんとか克服できたし、体力、気力もあるほうだと・・・。
しかし、ここ数ヶ月、異変を感じています。
朝起きると体が重く、ちょっと動いただけでもすぐに息切れをしてしまいます。
めったになかった鼻血がボタボタ出たり、首が全く動かないほど肩が凝り視力も低下、歯茎の腫れで物が噛めない、食べられない。
そして、とどめは2度目のコロナ罹患!。ワクチン7回でもあかんのか。。。
症状は咳が出る程度で熱はなく、後遺症などなかったのでひとまず良かったのですが・・・。
一体、何が原因なのでしょうか?。これだけ色々体の変調が続くと、嫌でも体力と免疫力低下の不安が募ります。

原因を考える
自分なりに原因を探ってみました。
原因1【運動不足】
最近(5月)、4つあったバンドを色々あってすべて辞めることになりました。
バンドだけはコロナの時期でも続けてたくらいなので、なくなると外出する機会が一気に減り、運動量が大幅に減ってしまったのです。
おかげで体重がこの3か月で3キロちかく増えてしまいました。
原因2【人間関係変化によるストレス】

約10年間続いたバンド活動が一度に全部無くなって、心にぽっかりと穴が開きました。
自分ではそれほど落ち込んでないつもりですが、やはり空白感や空虚感はありました。
当たり前のようにこれからも続くと思っていたバンド&人間関係が、バンド消滅とともに一瞬で何もなかったかのように切れてしまうことに正直驚きました。
ある意味自分から蒔いた種(※個人的事情)ではあったんです。。。
※体力的に4つのバンドを並行して活動する(スタジオ練習&ライブ)ことがきつくなったことと、自分が田舎住まいの無職のリタイア老人でもあり交通費やスタジオ代などの負担が厳しくなってきました。
一度に全部のバンドが無くなるという予期せぬ変化に対する心の疲労が、体調に影響を与えたのかもしれない。
思いのほか人間関係とは脆いものだなと感じるとともに、相手に対する勝手な思い入れや期待は持つものではないなと痛感しました。
原因3【イラスト創作による身体への負担】

もう一つの要因は、余った時間を使って始めたイラスト創作。
当初は気軽な日記代わりに始めたものの、次第に自分の中でこだわりが強くなり、時間を忘れて没頭するようになっていました。
その結果、目の疲れや肩コリなど、普段使わない神経や筋肉の疲労が積み重なり、体調が悪化してしまったんだと思います。
毎日何時間も机に座って同じ姿勢で描き続け、しばらくすると「最近どうも肩が凝るなあ・・・」と感じつつ続けるうちに、肩から背中にかけてガチガチ状態になって首が前後左右に回らなくなるという酷い状態になりました。
原因4【異常な酷暑による体力消耗】

ご存じの通り、今年の酷暑は異常です。
若い人でもへばってるのに60代半ばの老人には相当応える環境です。電気代高騰に苦しむ庶民ですが、そんなこと言ってられません。
朝からクーラーをガンガンにかけていますが、それでもまだ暑いくらいです。
この暑さでは、下手に外出すると熱中症の危険もあるので、運動がてらの散歩もおいそれとはできないという・・・なかなか厄介な状態なのです。
これらの要因が、複合的に私の健康状態を悪化させているのではないかと考えています。
運動不足が招くもの
運動不足は、体力低下だけでなく、様々な健康問題を引き起こします。
筋肉量が減り、基礎代謝が低下することで太りやすくなります。実際3か月で約3キロ太ってしまい、息切れやひざの痛みがでてきました。
また、血行が悪くなり、肩こりや腰痛の原因にも。さらに、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、感染症にかかりやすくなったりと、何一つ良いことはないですね。
心と体の健康は表裏一体
結局バンド活動の終了は、私にとって大きな心の打撃だったようです。
長年の仲間との別れは、寂しさだけでなく、将来への不安も生みました。
もう音楽やバンドもやれないのではないか。。。心許せる友人や仲間にも出会えないのではないか。。。などなど心の状態は、体の状態に大きく影響を与えるのです。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れ、様々な不調が現れるようですね。
新しい趣味との向き合い方

色鉛筆イラストは、今は私にとって心のオアシスのような存在です。
しかし、長時間同じ姿勢で描き続けることは、体に大きな負担をかけて肩や首の痛み、目の疲れ、そして集中力の低下を招いてしまいました。
新しい趣味を楽しむことは素晴らしいことですが、無理のない範囲で行うことが大切。
こまめな休憩を挟んだり、ストレッチをしたりなど、工夫が必要だと感じています。
健康的な生活を取り戻すために
これまでの生活習慣を見直し、健康的な生活を取り戻すために、以下のことを実践していくつもりです。
1.運動

年齢に合わせた適度な運動を習慣化する。
長引く酷暑の中ウォーキングなど外での活動はなかなか難しい。
そこでインドアでやれる軽い体操やストレッチなど、無理のない範囲から始める。
幸いYouTubeにはその手の動画はいっぱいあるので、自分の好きなタイミングで観ながら一緒にやれるのが良いですね。
というわけで、これを始めました。頑張ろう!
2.バランスの取れた食事

三食バランスの取れた食事を心がける。
緑黄色野菜や果物を積極的に摂取し、腸内環境を整える。
特に質のいいタンパク質摂取は老化防止には欠かせないようです。
たしかに健康なご長寿さんは例外なく肉食系ですね。
3.睡眠

質の高い睡眠を確保する。
私は決してショート・スリーパーではないのですが長年の習慣から夜更かし~早起きが習慣でした。
サラリーマン時代は通勤が片道2時間だったので、毎朝5時前に目覚ましを掛けて、寝るのは夜中12時から1時の間という、ほぼ3-4時間睡眠を何年も続けていました。
寝る前のスマホの使用を控え、リラックスできる環境を整える・・・のが大切なのは分かってるんですがなかなか難しいな。
4.音楽活動の再開

焦らずゆっくりでいいので、音楽(バンド)活動を再開させる。
やはり、自分にはこれが一番の特効薬になると思います。
バンドが無くなって約4か月、やっと再開できる目途がたってきました。
先日は何年ぶりに昔のセッション仲間に誘われて初めてお会いする方も含めた一泊旅行(飲み、語り、歌い、演奏する)を楽しんできました。
数年ぶりの昔のバンド仲間とも一献の機会を持てました。ゆっくりですが、リハビリは進んでいるようです。
5.人間関係

今まで自分本位であまり相手の事を考えずに行動や発言をしていたかもしれない・・・と密かに反省しています。
これまでの人間関係を見直して、家族や友人との交流を一層深めることで、心の支えとなる人との充実した過ごす時間を増やすことを優先します。
バンド活動の再開に向けて
バンド活動は、私にとって人生の大きな部分を占めていました。
もう一度、あの高揚感を味わいたいという気持ちもあります。
しかし、無理は禁物。自分の健康第一に、少しずつ活動を再開していくつもりです。
まとめ

66歳という年齢になって、健康の大切さを改めて実感しています。
これまでの生活習慣を見直し、心身ともに健康的な生活を送るために、色々始めたいと思います。
ここまで様々な経験を通じて、体と心のバランスがいかに大切かを再認識しました。
老化は避けられないものです。
しかし、適切に対処すれば、健康維持と趣味は両立できると前向きに考えています。
最後に
同じ悩みを持つ読者へのメッセージ
年齢を重ねると、避けられない体調の変化が訪れます。残念ですが。。。
しかし、それを受け入れ、改善に向けて行動を起こすことで、今後の生活をより良いものにすることができます。
この記事を読んでいる方々も、日々の体調変化に敏感になってください。
共に、健康な生活を目指していきましょう。