いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。

今日はいつもとは少し趣向が違う、「ペット愛」についてのお話です。
あらためて筆者は、66歳のリタイア親父、無職の年金暮らしで妻と二人暮らし。
ペットを飼いたい気持ちは山々なんですが、これがなかなか実現しないんです。
理由はシンプルで、奥さんが強く反対しているから。
ペットは好き。でも飼えないんだなあ。。。
過去には犬も猫も飼ってたんですけど、
「あんた可愛がるだけで世話しなかったでしょ?」という必殺のコメントが!
そう、昔のことがまだ尾を引いているんですね。
私は可愛がる専門で、結局全部奥さんが世話をする羽目になっていたという…。
さらにペットの寿命が短いことも妻の反対理由です。
「もうあの辛さは二度と味わいたくない」と、かなり心に響いた様子。
それに、僕らもいい歳。ペットを飼うリスクもあって、慎重になってしまいます。
そんな我が家ですが、実は年に1、2回の楽しみがあります。
神奈川県に住む息子夫婦が帰省する時、ワンコの「ポチャ」を連れて来るんです。
正直、「息子よりも犬が楽しみ」って言ったら本人に怒られるかもしれませんが、これ結構本音です(笑)。

「ポチャ、待ってるで!」という気持ちは止まらないわけです。
特に人様にお見せできるような「芸」もない、どちらかというと怖がりでちょっとドジな6歳になる男の子ですが、そこがまた可愛い。
ペットってなんでこんなに人を癒すのか?
ペットがこんなにも癒しを与えてくれる理由、皆さん考えたことありますか?。
人によっては、猫派か犬派かで口角泡を飛ばして大論争を繰り広げる人たちもいますが、うちではどっちも可愛いというのが夫婦の共通認識です。
敢えて比較するなら、こんな感じでしょうか(笑)
あくまで一般論です、念のため。



結局のところ、ペットは存在そのものが癒しなんですよね。
ペット自慢が音楽仲間たちを熱狂させた夜
最近のことですが、昔からの音楽仲間たちと一泊で友人所有の別荘に行ってきました。
昼はBBQを楽しんだり、夜は持ち寄った楽器でセッションをしたりと、まさに音楽三昧の時間を過ごしたんですが、面白かったのはその後のお喋りタイム。
ひとりが飼い猫君の自慢の写真公開をきっかけに「ペット自慢タイム」が突然スタート。何人かのメンバーが飼い猫の写真や動画をこれでもかとばかりに見せ合い、全員が大興奮。
その隣では、バードウォッチングにハマったメンバーが野鳥の写真を披露し始め、しまいには伝書鳩を20羽も飼っている強者が現れて話題は尽きることなく…。
その時のみんなのキラキラした表情!たるや・・・まるで子供みたいで、音楽の話をしてる時以上に盛り上がってました。
「ペットの話って、こんなに人を幸せにするんだな」としみじみ感じましたよ。
私自身はペットを飼えないんですが、聞いてるだけで心が和みました。
次に会えるのが楽しみやな❣「ポチャ君」

さて、来月10月末にはまた息子夫婦がポチャを連れて帰省する予定です。
半年ぶりに再会する息子夫婦と孫犬を心待ちにしてます。
ポチャ、待ってるで!また一緒に遊ぼうな(笑)。
この年になっても、やっぱりペットは特別な存在です。