
いつも「音楽大好き親父の徒然ブログ」を見ていただき、ありがとうございます。
実は最近、以前は普通にできていたはずのことが、ちょっと難しくなってきています。
『え、これって…もしかして老化…?』
そんな、誰にも言えない心の声を、今日はみんなで笑い飛ばしましょう!
クスッと笑える『老化あるある』を、ささやかな抵抗策とセットで25連発、テンポよくお届けします!それでは、スタート!
🧠 頭(思考)の老化あるある (0:30 - 2:45)
【頭の老化あるある】思考のCPUが省エネモードに…
1.横文字・カタカナ語に思考停止
『クラウド? 雲?空のこと?』『サブスク? 新しい寿司?』…と会話の途中で思考が止まること、ありますよね。
でも“分からないまま”にいておくと、ますます聞きにくくなるんです。。。
ささやかな抵抗策: 知らないフリより「それ、日本語で言うと?」って聞いちゃう勇気!
2.新しいアプリ登録でやる気が消える
便利そうなアプリを発見!。
しかし「新規登録」のボタンを見た瞬間、パスワード設定や個人情報入力を聞いてくる。やっぱり、これか!。。。面倒くささが頭をよぎり、そっと画面を閉じる。
ささやかな抵抗策: 「あとでやる」は、やらないサイン。勢いで登録するか、きっぱり諦める!
3.「とりあえず様子見」が合言葉
「新しい趣味、始めようかな…」「健康のために運動でも…」と口では言うものの、結局「まあ、急がなくてもいいか」と行動がどんどん先延ばしに。
ささやかな抵抗策: 目標は「週1」より「まず1回」。とにかく最初の一歩を踏み出すことだけ考える!
4.必殺!要約割り込み
相手が「昨日、今話題の映画「●●」を観に行ったらですね…」と話し始めた途端、「はいはい、要は○○主演の△△が評判だね。✖✖の書評読んだよ、面白いらしいね!」と話を遮り、場の空気が微妙に…。
ささやかな抵抗策: 相槌のレパートリーを増やす!「へぇ!」「それで?」で最後まで聞く姿勢を見せる!
5.話のすり替え名人
友人の子供の話を聞いていたはずが、気づけば「うちの孫が小さい頃はね…」と、いつの間にか自分の話に華麗にスライドしている。
ささやかな抵抗策: 会話はキャッチボール。投げっぱなしにせず、相手に質問で投げ返す意識を!
6.文章が頭をスルー
本を読んでいるのに、同じ行を何度も往復。
ハッと気づけば、内容が全く頭に入っておらず、ただ目で文字を追っていただけだった…。
ささやかな抵抗策: 面白いと思った一行に線を引くだけでもOK!記憶のフックを作る!
🏃 体の老化あるある
【体の老化あるある】愛しき相棒がちょっぴり反抗期…
7.「よいしょ!」は起動スイッチ
椅子から立ち上がる、荷物を持つ、すべての動作の前に「よいしょ!」「どっこいしょ!」という掛け声がないと始まらない。
ささやかな抵抗策: いっそ「ファイト!」とか「ゴー!」とか、前向きな掛け声に変えてみる!
8.靴下は座るが正義
立ったまま靴下を履こうとして、グラッ!片足立ちのバランスが取れず、壁に手をついて事なきを得る。
ささやかな抵抗策: 無理しない!座って履くのは安全第一の証。プライドより平和です。
9.階段は下りがラスボス
上りは根性でなんとかなるが、下りは一歩一歩が真剣勝負。
手すりが唯一の心の支え。情けないが、まずエレベーターを探すのが必須。
ささやかな抵抗策: カニさん歩きのように、横向きで降りてみる。見た目より安全!
10.何もない平坦な道でつまずく
何もない、ただの平坦な廊下で、自分でもなぜかつまずく。
足が思ったより上がっていない衝撃の事実。外でやると、とても恥ずかしい(;^_^A。
ささやかな抵抗策: 大股ではなく、歩幅を小さく。つま先を意識して歩いてみる。
11. 声がかすれて第一声が出ない
電話に出て「もしもし」と言おうとしたら、声がカスカス!「ん"ん"っ!…あ、もしもし!」と、咳払いでエンジンをかけてから本題に入る。
体は太るのに、喉は痩せてくる。上手くいかんな。。。
ささやかな抵抗策: 意識して「あー」と声を出す練習を!ひとりカラオケで声帯を鍛えるのもアリ!。私はバンドをこれからも頑張る!
12.歯の隙間が異次元ポケット
食後、ゴマやネギが必ず特定の歯の隙間にチェックイン。
「万病の元とも言うし…」と少し不安になりつつ、爪楊枝とフロスが手放せない。
ささやかな抵抗策: 食後の歯磨きは未来の自分を守る儀式!定期的な歯医者通いも計画的に。
13.省エネなのに増える体重
食事量は確実に減っているのに、体重計のメモリは右肩上がり。
空気吸っても太るって、本当…?。運動不足なのは分かってはいるんだが・・・。
ささやかな抵抗策: 「一口だけ」の“見えないオヤツ”をカウントしてみる。食後のデザート?犯人はそいつかも?
📚 記憶の老化あるある
【記憶の老化あるある】脳の検索エンジンが絶不調…
14.スマホがすぐに逃げ出して行方不明に!
「スマホどこだっけ?」と、少なくとも1日に2-3回は家探ししている私。
毎回奥さんに電話かけてもらって着信音で居場所を探す。
消音モードにしてると…最悪!嘘みたいな本当の話。
ささやかな抵抗策: スマホの定位置を決める!玄関のトレイ、リビングのテーブルなど、帰る場所を作る!
15.部屋に入って目的喪失
何かを取りに隣の部屋へ。しかし、部屋に入った瞬間に「…あれ?何しに来たんだっけ?」と立ち尽くす。
ささやかな抵抗策: 部屋を出る前に「メガネ、メガネ…」と目的を声に出す。呪文のように唱える!
16.顔は分かるのに名前が出てこない
スーパーですれ違いざまに、会釈された相手。「どうもどうも!」と愛想よく返す。
でも、すれ違った後「誰だっけ…!?」と脳内データベースを必死に検索。
ささやかな抵抗策: 「ごめんなさい、ど忘れしちゃって!」と正直に聞く!相手も同じかもしれません。・・・ちょっと、勇気要るし難しいけどなあ。。。
17.不安の無限ループ
家を出てから「あれ、鍵かけたっけ?」「コンロの火は…?」と不安になり、玄関まで戻ってガチャガチャ確認。
ささやかな抵抗策: 確認するときに「鍵よし!火よし!」と指差し確認&声出し!儀式化する!
18.まさかの場所から発掘
「ない、ない!」と必死で探していたテレビのリモコンが、なぜかトイレの中から発見される。自分でも信じられないミステリー。
ささやかな抵抗策: 笑い話のネタができたと喜ぶ!完璧じゃない自分もまた一興。
19.数字は4桁が限界
電話番号や会員番号を口頭で伝えられると、最初の3桁を覚えているうちに後半が消えていく。もはや暗号解読。
ささやかな抵抗策: プライドは捨てる!「すみません、メモします!」が最強の記憶術。
20.恐怖の誤変換メール
急いで送ったLINE。「了解」と打ったつもりが「領海」に…。
後で気づいて一人、顔から火が出る。
ささやかな抵抗策: 送信ボタンを押す前に1秒だけ待つ!その1秒があなたを救う。
21.デジャヴな鉄板ネタ
自分では最高のオチだと思って話しているのに、聞き手が「その話、先週も聞きました…」と生暖かい目で見ている。
ささやかな抵抗策: 「この話、したっけ?」を前置きにする。保険をかけて話しましょう。
❤️ 心(感情・価値観)の老化あるある
最後は「心の老化」。涙腺はゆるゆるなのに、価値観はカチカチ。人間って面白い。
22.心の優先席警察
電車の優先席でスマホをいじる若者を見て、口には出さないが心の中で「まったく近頃の若い者は…」と静かに憤慨。
ささやかな抵抗策: 「何か事情があるのかも」と想像力を働かせる。心を広く持つ訓練!
23.5秒が待てない
YouTubeの5秒広告。「スキップ」ボタンが表示される前から指をスタンバイさせ、0.1秒の誤差もなくタップする。
ささやかな抵抗策: その5秒で伸びをしてみる!小さなストレッチタイムに変えてしまう。
24.涙腺ダム決壊
動物の親子のドキュメンタリーやハッピーエンドのドラマを観ると、いとも簡単に涙腺が崩壊。ティッシュが手放せない。
ささやかな抵抗策: 抵抗しない!感受性豊かになった証拠。心のデトックスと喜びましょう。
25.健康トークがフルコース
友人との会話が「最近、血圧がどう?」「膝は?」と、お互いの健康状態の報告会で始まり、それで終わる。
ささやかな抵抗策: 「健康の話は一杯目まで!」とルールを決める!二杯目からは趣味の話へ!
エンディング
いかがでしたか?25個のあるある、皆さんはいくつ当てはまりましたか?
歳を重ねるのは、できないことが増えるだけじゃありません。笑い話にできるネタが増える、ということでもあります。
ちょっぴり切ない変化も、今日の自分を構成する愛おしい一部。全部まとめて笑い飛ばして、明日もご機嫌に過ごしましょう!