音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

You Tubeに動画アップしてモチベーションを上げよう!



You Tubeは音楽活動の備忘録


YouTubeに自分の動画をアップし始めてからもう10年くらいになりました。

数だけはそこそこ増えてきましたが、再生回数はほんまにしれたもの・・・。

 

まあ自分の音楽歴の備忘録みたいなもんですね。

再生回数何百万回とか何億回とか凄いなあ・・・と思いつつ、だからといって特別なことをするでもなく、何かを変えるわけでもなく、好きなようにやってます(笑)。

 

そんなわけで、自分の動画は日記代わりにひっそりとアップしてます。

 

でも、中には自分の拙い演奏を見てくれる方がいてくれるのは嬉しいことです。

 

どんな経緯で私のYouTubeに辿り着いたかは分かりませんが、とにかく他人様に観ていただけるのはありがたいことです。

その上、お褒めのコメントなんかもらったらもう最高の気分です。

 

だから続けてるのかもしれませんね(笑)。

 

再生回数はアップした時期がまちまちなので一概に多いものが良くて少ないと駄目というわけでもないと思っています。

 

YouTube動画を紹介します

           

 

今日はYouTubeでありがたく高評価をいただけたものを感謝を込めて5つ紹介します。

完全なる自己満足の世界なので、ご容赦くださいm(__)m。

 

その1.

#Situation " #JEFFBECKGROUP Cover by Bandome


www.youtube.com

:111  掲載:2013/09/29 再生回数:9,107(2022/09/19現在)

 

Jeff Beck Groupの”Situation”ですが、もう10年くらい前の演奏です。

学生時代に一緒にバンド組んでた仲間と盆休みに集まってやりました。

再生回数はこれがダントツでもうちょっとで1万回です!。がんばれ~!。

 

※実はギターとボーカルだけ後から被せてます。

結局このバンド?でライブをやることはありませんでした。

毎年恒例で年一回集まってスタジオでセッションするのが楽しみでした。

 

第2期ジェフ・ベック・グループ(JBG)のデビュー作。ボブ・テンチ、クライヴ・チャーマン、コージー・パウエル、マックス・ミドルトンといった早々たるメンバーを率いた第1期JBGでのそれまでのブルース・ロックのスタイルからブラック&ソウルミュージックへのアプローチを見せたファンキーなサウンドが聴けるアルバム。個人的にはこのころのベックが一番好きです!。Situationha珍しくJeff自身のオリジナルのようです。文句なくカッコいいです!。

 

その2.

「Sunshine of Your Love 」 CREAM cover


www.youtube.com

:20  掲載:2021/01/16 再生回数:1,429(2022/09/19現在)

 

安宋山(AnSouZan)というCREAMのトリビュート・バンドのデビューライブ(2020年12月29日)でやりました。

ある事情でドラムが本番数日前に交代するアクシデントがあって、事前に全員でのスタジオ練習は2回しかできないまま本番に臨むことになりました。

結果は、概ね良好な評価を得て一回きりのバンドのつもりが結局現在まで続けています。

LIVE CREAM Volume 2というライブアルバムをベースに演奏しました。

 

個人的には、このアルバムはギターを学ぶ上で最高の教科書ではないかと思います。この当時のクラプトンはテクニック・表現力ともに最高だと思います。半世紀以上前ではありますが古さを全く感じさせず、それどころかコピーするたびに新しい発見があります。素晴らしいアルバムです

Live Cream Vol.II

Live Cream Vol.II

  • アーティスト:Cream
  • Polydor
Amazon

 

その3.

I Got To Have A Song - Jeff Beck Group Cover


www.youtube.com

:35 掲載:2013/01/01 再生回数:3,133(2022/09/19現在)

 

親友でベースマンの友人と二人で音楽スタジオで録音しました。

ベーシックトラックは友人の労作です。

ボーカルとギターを2-3テイクで録りました。

やっぱりトリッキーで意外性の塊みたいなギターが身上ですね。

真似しようと頑張ってコピーしても「なんか違うなあ・・・」ってタイプの手強いギタリストです。

結構ジェフベック関連が高評価いただけてますが、個人的にはライブでやったことあんまりないです。

 

先の第2期JBGの2枚目です。通称”Orange(オレンジ)アルバム”。より洗練されたサウンドになってます。この曲はS・ワンダーの曲だったと思いますが、完全にJEFF BECKの世界になってます。後年はボーカルレスがメインになりますけど、JEFF BECKはボーカルを引き立てることにかけては最高のギタリストではないかと思います。その意味での最上のアルバムだと思います。

 

 

その4.

"スキップ・ビート(Skipped Beat)" KUWATA BAND Superfly ver.Cover Hammer Heads Live @ Cross Beat 2015.08.07


www.youtube.com

:9 掲載:2015/08/08 再生回数:2,743(2022/09/19現在)

 

このバンドも実はライブ2週間前くらいにギターが突然辞めてしまう事態に。

このままではライブに穴をあけることになるしキャンセル料も払わないとあかんし・・・と困った状態でした。

仕方なく当時ドラム担当だった私が急遽ギターに回って(必死でコピーしました!)知り合いのドラマーに助っ人を頼みスタジオ練習2回で敢行したライブでした!。

お陰様でなんとか乗り切ることができました。珍しくJ・POPのギターが弾けて、結果的には勉強になりました(笑)。

怪我の功名ということでしょうか。

 

その5.

Crossroads CREAM cover


www.youtube.com

:8 掲載:2021/12/21 再生回数:556(2022/09/19現在)

 

安宋山(AnSouZan)も結成からちょうど1年。素敵なライブイベントに参加させていただきました。

実力派バンド10数組が持ち時間30分弱で次々に演奏するイベントの前半でやらせてもらいました。

CREAMといえばやはりこの~Crossroads~ですね!。

Eric Clapton伝説の超名演ですがやっぱりちゃんと弾けてません(;^_^A。

もう勢いだけですね(笑)。

でも気持ち良いステージでした。その勢いにイイね!を頂けたのかなと思います。

 

今回は以上です。マスターベーションのBlogでしたが久しぶりに自分のアルバムを引っ張り出して見返したような気分です。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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