音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

一度は経験してみたいオープンマイクの話

本日は「オープンマイク」についての話です。

■オープンマイクとは?

一般的には、ライブハウスやライブ&バーなどのお店が、特定の日(週末など)に演奏したい演者さん向けに店内の施設(設備)を開放することを言います。

「オープンマイク」すなわち「店のマイクをお客さんに開放する」ことですね。

 

お客(演者)にとっては、「人前で歌ってみたいがライブはまだ無理!」とか「ライブはやりたいけど集客がねえ・・・」といった悩みや問題はクリアできます。さらに、普段使用できない機材や設備の整った音響でやれることも魅力ですね。

 

お店にとっても、基本予約制で【チャージ料+ドリンク代】約1500~3000円くらいで誰でも参加できるシステムが一般的。比較的安価でハードルも低いことから確実な集客と売り上げが見込めるメリットがあるのではと思います。

私自身も以前、ピアノの弾き語りでいろんなお店でライブをしている友人(男性)が企画するオープンマイクに飛び入り参加。そこで「My Way」などスタンダードナンバーを彼の伴奏をバックに歌いました

もう最高に、気持ち良かったです!

 

 

■自分の歌(声)が好きになると楽しさが倍増

このブログでも前回ボーカルについても自分の考えを書きました。

datchg.hatenablog.com

ここではバンドの中で如何にボーカルを際立たせるかを主眼に置いて書きました。

 

しかし、今回は純粋に歌う事にフォーカスして書いています(笑)。

先ほども書きましたが、「なぜ最高に気持ちよく歌えたか?」を考えてみると・・・

 

・普段経験できない良い音響で自分の声に感動した

・自分に合ったキーで楽に歌えた

・お客さんを前にしてライブ感覚で気分良く歌えた

・弾き語り伴奏でプロのような気分が味わえた

 

等々が理由かなと思いました。

歌が上手くなりたいと願うのはみんな同じです。でもまず自分の歌を好きにならないことには、何も始まらないですね。普段とは違う音響設備で歌う経験は、またカラオケとは違った興奮と感動があります。自分には無理だと諦めずに、少しだけ勇気を出してチャレンジしてみてもいいのでは

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もちろんお店によってシステムは、それぞれ違うこともあるので事前の確認は必要になるとおもいますが、歌が好きで、できれば人前でも歌ってみたい・・・という方には特に”度胸試し”の意味でもトライしてみる価値はあるのではないでしょうか!

また、自分は歌わなくても、さまざまなアーティストの演奏を鑑賞するだけでも楽しいと思います。結構プロやプロレベルの方が出演されることも珍しくないようです。

ひょっとしたら、そこで音楽仲間との素晴らしい出会いがあって、新しいプロジェクトの発展する・・・といったことがあるかもしれません。

 

実は私も週末に新しくバンドを結成するメンバーと一緒に「オープンマイク」に参加する予定です。新しい出会いになるかもしれませんね、楽しみです!

因みに週末予定しているお店では、音楽だけではなく舞踏・ダンスと音楽のコラボ発表会なども開催されているそうです。

 

探せばまだまだ自分が知らない、様々な音楽との出会いの場があるようです。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ボーカルが上手くなりたい話!

今回はボーカルについての話です。

 

現在トリオバンドでギターとボーカルを担当してることは何度もお話ししました。

ブログでもギターに関しては色々書かせてもらってますが、実はボーカルが一番難しくて、かつ一番面白いのでは・・・と感じています。

 

■ロックバンドのボーカルの難しさ

爆音(それなりにでかい!)の中でマイクがあるとはいえ、唯一生身の声で楽器と張り合うボーカルは凄いなと思う反面、正直相当キツイです!。私の場合は続けて2~3曲歌うと、明らかに声が枯れてきて、特に高音が出にくくなります(;^_^A。

 

 

原因は,喉(声帯)の弱さにもあると思いますが、最大の原因はレパートリー曲全般が自分の一番得意な音域(キー)に合っていないことだと思います。つまり、音域が高すぎるんですね(;^_^A。

 

因みに自分の声域巾は一般男子に比べてそれほど狭くはないと思いますが、地声が低くて親しい友人にはよく「自分の音域にはフランク・シナトラが一番合う!」と言っています。つまり音域巾はそこそこあるが、中心音域そのものが中低音域だということです。これが何を意味するかというと、いわゆるロックの楽曲のキーはシナトラのようなポピュラーのキーに比べて、かなり高い音域で歌われることが多いという事です!

 

例えば、下図は自分が実際に歌った曲(オリジナルキー)の音域を表わしたものです。

 

 

これを見ても分かる通り、

青の自分が最も歌いやすく声が響いてくれる音域の「On the sunny side of the street」に比べて、赤の「Sunshine of your love」では歌の中心が一番得意とする音域から半オクターブも上の音域になっています。これは正直辛いです。

特に何曲か歌った後では、確実に声が枯れてしまって最高音には届きません(;^_^A。(普段の自分が地声で瞬間に?出せる音域の最高音になります!)

(参考)

(34) On The Sunny Side of the Street cover by Datch G - YouTube

(34) #Sunshine of Your Love CREAM cover AnSouZan189 #Creamtribute - YouTube

 

先日、関西でジャズボーカリストとして活躍されており、自宅スタジオでボーカル・レッスンもされている方と知り合う機会があり、先の音源を聴いてもらったところ「ロックはやめて、ジャズに転向したら」と言われてしまいました(笑)

 

カラオケでPOPSやJAZZのスタンダードを歌うのは大好きですが、やはりロックを余裕で歌えるボーカリストになるには自分の声の改質が必要だなと痛感します!。

■ボーカル対策

原因は以上述べたように概ね分かっていますが、かといって簡単にレパートリーを変えるわけにはいきません!。

ではどうするか・・・

 

そこでライブでは色々対策を考えました。

などです。
①.楽器のチューニングを半音下げる
 これはトリオバンドであることが幸いして、比較的簡単に対応できました。そしてたった半音ですが、かなり喉への負担は楽になったと思います。ジミヘン、スティービー・レイ・ヴォーン、ヴァンヘイレンなど半音下げチューニングのレジェンドも多いです。もちろんサウンド面(存在感のある太い音を求める)を意識してとも思いますが、ボーカルへの配慮もあるかもしれませんね。
 
②.ドラム(ボーカル担当)と曲を分担する
ボーカルを取れるメンバーがいてくれるのはありがたいです。コーラスでサウンドに厚みを加えることもできますね。そして曲を分担できるのは強みです。ギター担当する自分からするとボーカルレスの曲ではやはり余裕をもって臨むことができます。
 
③.お互いのボーカル曲順を交互にして喉休めする
 続けて歌うと喉を酷使するため交互にボーカルを担当することで、多少なりとも喉への負担とリカバリーができます。このあたりは事前の曲決めで、全員で相談しながらライブの流れを損なわないように配慮しながら決めています。
 
④.インストナンバーを間に挟む
 喉休めの意味もありますが、ボーカルレスの曲を要所に挟んでいくことで、ライブの雰囲気や場の空気に変化が生まれ、新鮮な流れを作ることにも期待しています。
 

■抜本的な対策は・・・

しかし、これはボーカルの質的改善のための抜本的な対応策ではないですね。やはりボーカルそのもののポテンシャル&クオリティを上げていくことが正道だと思います。

先に述べた、最近知り合ったボイストレーナーの方も、良かったらレッスンに来てくださいと仰ってくださっています。ただ、実際にはスケジュール・物理的距離(電車で2時間かかる!)・費用(レッスン費用+交通費)などの問題で実現は難しいのが正直なところ。。。

You Tubeなどでもボーカルレッスンは色々な方がアップされているので、参考にさせていただいていますが、やはり自分に最も適したコーチングが期待できるマンツーマンでのレッスンには叶わないと思います。

 

※いきなり有料レッスンに申し込むのも不安ですよね。そんな場合は無料体験レッスンで雰囲気を体験するのもいいかもしれませんね

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 
 

ツインギターバンドを結成する4つのメリット

新しくツインギター・バンドを結成して2回目のスタジオ練習でした。

前回その練習模様についてもブログで報告しました。

datchg.hatenablog.com

 

そこで今回は前回と比べて、”トリオバンドとの違い”、”ツインギター・バンドのどのあたりに魅力と課題は何か”などつらつらと書いてみたいと思います。

 

■トリオバンドとの違い

現在私はトリオバンド(CREAMトリビュート)でギターを担当しています。

お陰様でライブも色々出させていただいてますが、やはり-CREAMのトリビュートバンド-として認識・評価いただいていることが背景にあると思います。

”トリオバンドの共演”とか”60~70代年代ロック集合”とかの謳い文句が並ぶイベントなんかで呼んでいただけることが多いです。

 

一方、今回結成したバンドは、ボーカル(女性)、ギター:2、ベース、ドラムの典型的なボーカルバンド編成で、特定のアーティストのトリビュートではなく、色んなジャンルを取り上げていく方向です。

言うまでもなく、大きな違いは専任ボーカルがいることギターが2本(ツインギター)構成になったこと!です。

改めて、トリオと新バンドの違いはというと。。。

        

■役割の違い

新バンドでもギターを担当しますが、やってみてトリオとは違った印象・感想をもちました。それは、ギターがもう1本加わることで・・・

この点はトリオバンドでは実現が難しいポイントでした。もちろんトリオの良さは「シンプル」「スリリング」「カッコいい」・・・などいっぱいありますし、今後も続けていくつもりです。

しかし一方で自分とバンドの可能性を広げる意味でも、トリオとは違ったアプローチに挑戦することはとても意味のあることだと思います

■新たな4つの気付き

そしてツインギターになることで自分自身に関する変化は・・・

ボーカルから解放(?)されたことで、ギターに集中できます。その上、もう一方のギターとのアンサンブルを意識することで、「音が被ったり」「音が濁ったり」しないように意識するようになりました。

ボーカルをやりながらだとコード弾きも単調になりがちでしたが、よりリズムやグルーブ感を意識した弾き方になりました

もう一つ、これが一番の大きな気付きです

ボーカルが最高のパフォーマンスができるようなバッキングができているか!

 

そして何よりボーカルを活かし、引き立たせるバッキングがいかに難しいかを痛感!

トリオでボーカルをやりながらだとコードカッティングも単調になりがちでしたが、今はボーカルが自然と乗れるリズムやグルーブ感を意識するようになりました

でも、まだまだです(;^_^A。

改めて

  • カッティングが相変わらず未熟(下手!)
  • スローな曲でのバッキングが単調で面白くない
  • 曲ごとのギターの音色に工夫がない

等々、課題は山積です。

 

しかし、新たなバンドを始めたからこそ気付けたこと。

 

 

”ライブではボーカルが成功の50%以上を決定づける!”

 

以前にもこのようなお話をしました。その考えは今も変わっていません。

 

ボーカルが歌いやすい・乗って歌える環境作り

 

まだまだ課題はありますが、楽しみながら挑戦していきたいですね。

 

新しい課題・目標ができたことを喜ばないとあかん!

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

上手いバンドの特徴-ライブから見えること-

今回は先日友人のバンドのライブを観戦した時のことを話します。

友人のバンドは、ボーカル(男性)、ギター、ベース、キーボード、ドラムというROCK定番&最強のラインアップ。選曲もバラエティに富んでいて、DeepPurple、Rainbow、Uriah HeepEaglesカルメンマキ&オズ・・・色々楽しめて得した気分!

演奏も迫力あってカッコ良かった。私も一緒に行った友人も大盛り上がりでした!。

 

■ライブ検証

帰ってからライブを振り返ってみました。

以前ブログに書いた”上手いバンド”の条件に、友人のバンドが合致してるかを検証(?)したら面白いなと。失礼とは思いつつも、勝手にすいませんm(__)m。

 

datchg.hatenablog.com

   

 

私が考える”上手いバンドの特徴”は、以下の6点。

①演奏が自然体で、良い感じで肩の力が抜けている

②焦らずゆったり・余裕を感じるパフォーマンス

③大音量でも楽器とボーカルのバランスが良い

リズムセクション(ベース&ドラム)が安定している

⑤メンバーの力量に差がなく安定した演奏力

⑥観客を乗せるツボを心得ている

 

一つずつ見ていきましょう。

①演奏が自然体で、良い感じで肩の力が抜けている

友人によると、ほぼ毎週スタジオ入りしてレパートリー全曲を必ずおさらいするそうです!。スタジオも4時間予約してるとのこと(長いな!!)。

ここまで頻繁に練習するって、正直なかなかできないです。メンバーの努力と拘りがあってこそですが、すべてのバンドがこれを真似ることは難しいですね。

でも、”練習量に比例して、演奏に余裕がでてくる”ことは容易に想像できます。

 

”練習は嘘をつかない!”というか、圧倒的な練習量をこなしているという自信と自負が、本番での自然体の演奏を実現させていると感じました。

 

時間的、経済的制約も当然あるので、バンド内でしっかり話し合ってできるだけ練習量を確保する方法を模索すべきでしょう。

 

②焦らずゆったり・余裕を感じるパフォーマンス

 今回観戦したライブハウスには月一回のペースで出演しているそうです。アンプやドラムセットなど店の機材にも熟知している上に、PAを預かるお店のマスターとの息もぴったり!。曲の盛り上げポイントも良く分かって、ライティングによる演出も効果的。

初めてのライブハウスでは未知の部分が多く、現場で想定外のことがありがち。そんな時はどうしても緊張感や不安感に襲われますが、慣れ親しんだホームグラウンドではその点の心配はないので、余裕を持ってライブに望めますね。

 

定期的に出演できるライブハウスを持っていることで、バンドとしてパフォーマンスの向上と安定が期待できると感じました

 

③大音量でも楽器とボーカルのバランスが良い

私は自説として、「バンドの評価はボーカルの良し悪しが50%以上」と考えています。※またボーカルについては別のところで話してみたいと思っています。

それくらいボーカルの良し悪しがバンドの決め手になると思うのですが、この友人バンドのボーカルさんのポテンシャルが高い!。ハイノートで声がデカい!本人曰く、いくら歌っても喉は潰れず声枯れしない・・・とのこと。羨ましすぎるわ・・・。

楽器も相当大きめの音(何しろハードロック中心ですから)でしたが、その中に埋もれずボーカルがしっかり聴こえていました!。

まあこんな人はなかなかいないので、

楽器とボーカルのバランスをリハーサルで十分確認しておく必要があり。できれば最強音で演奏してみて、ボーカルが埋もれていないかを確認しつつベストバランスを探すことが必要です。

 

私もギターアンプの各メモリは写メに撮って、本番でリハと同じ状態にするように気を付けています。

 

リズムセクション(ベース&ドラム)が安定している

まさに練習の賜物でしょう。友人はベース担当ですが、ドラマーとはバンド加入まで面識はなく、また年齢差も結構あって最初は戸惑ったようです。

特にドラマーさんはプロとして他のバンドでも叩いているだけあって、テクニックは一級品です。こんな奴とやれるかな。。。と不安だったそうですが持ち前の努力と負けん気?で頑張って今は見事なコンビメーションを決めてます!。

彼は指弾き専門なんですが、ピック弾きの超高速曲をこなしてます。大したもんです(笑)。

 

ベースとドラムは常に一心同体・ニコイチというか、「崩れたら最悪、決まれば最高」のコンビです。お互いがお互いの音や呼吸をしっかり聴きとることが大切です!。

 

※一応私もドラムもやっているので、それは痛感します!

 

⑤メンバーの力量に差がなく安定した演奏力

豊富な練習量と定期的なライブ活動で、バンドとしてもまとまりがより強固になってきたと感じます。また練習の場でも色々アイデアが出て、いままでの曲でも常に新たなアレンジや構成を考えることで、従来曲に対しても新たな魅力と完成度を上げていくそうです。これができるという事も、根底には個々の技量のバランスがとれていることが前提になってくると思います。

 

バンドのまとまり≒力量バランスの均衡化 とも言えると思います。

 

確かに”毎回同じ演奏やな~(;^_^A”と観客に思わせるより、”また違ったアレンジで面白いなあ”と感じてもらう方が絶対にいいですよね!

 

⑥観客を乗せるツボを心得ている

やはりフロントマンの存在が必要です。フロントマンの存在でライブの成功はほぼ決まると言っていいのではないでしょうか。

先のボーカルさん、面白かったです。曲間の盛り上げ方が実に上手い。小さなライブハウスだからこそかもしれませんが、お客さんとの軽妙なやり取りで自分たちの世界観に一気に引き込んでくるテクニックは流石やなと思います。

 

ライブは演者と観客の双方で作り上げるもの。          成否の鍵もそこにあると思います 

 

これって出来そうでなかなかできないんですね。。。普段、講釈や理屈をこねてるような(私のような?)人に限って、「喋れない、喋っても面白くない」パターンなんですよね。。。でも慣れるしかないので、頑張って喋るようにしていますよ!

 



■まとめ

考察というほどのものではありませんでしたが、

やはり上手いバンド、上手くなるバンドに関する特徴については、今回のライブ観戦を通じて納得できました。

あとは自分自身でも実践できるようにしないといけませんね。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

上手くなるバンドの6つの特徴!

■上手くなる人・上手くなるバンドの特徴

今回もまた自分が偉そうに書いてええの!っていうテーマです。決して上手とは言い難い自分にそんなこと語る資格があるのかどうか?

敢えて言えば、上手くないからこそ分かることもあると思うのです。

ちょっと屁理屈っぽいですけどね。

 

お陰様で、あちこちのライブハウスに出させてもらうと、必然色んなバンドさんと知り合いになります。なかにはほんとに「上手いな~、凄いな~、勝てないなあ~」・・・って人やバンドがいますよね。そういった上手い人達と付き合いさせてもらう中で、

「上手い人、上手いバンド」

に関して自分が感じた彼らに共通する特徴を通じて、

「上手くなる人、上手くなるバンド」

の条件なるものを今回は考察してみます。(大胆にも…(;^_^A)

    

■上手さとは・・・

ライブで「上手い人、上手いバンド」に関して、私が感じる共通した特徴とは、、、

 

①演奏が自然体で、良い感じで肩の力が抜けている

②焦らずゆったり・余裕を感じるパフォーマンス

③大音量でも楽器とボーカルのバランスが良い

リズムセクション(ベース&ドラム)が安定している

⑤メンバーの力量に差がなく安定した演奏力

⑥観客を乗せるツボを心得ている

 

①演奏が自然体で、良い感じで肩の力が抜けている

なんでもそうですが、「優れたもの」って見た目にも綺麗ですよね。それが物なら造形美、人なら所作の美しさ・・・無理がなく自然体が体現できている。

このことはライブにおけるパフォーマンスにおいても同じではないでしょうか。どんなに激しいステージでも、一つ一つの所作(弾き姿やドラミング、マイクパフォーマンス)が無理なく自然であれば、それだけで観ていて心地よいものです。

 

スタイルの良し悪しではなく、あくまでステージでの立ち居振る舞いが堂に入っているかどうか、リラックスできているかどうか・・・ですね」 

 

②焦らずゆったり・余裕を感じるパフォーマンス

余裕とは安心・安定の基本だと思います。ステージ上でお客さんに余裕を感じさせることができれば、50%以上成功したと言えると思います。

最初の印象で、「硬いな」とか「緊張してるな」といった雰囲気を感じさせてしまうと、観客との一体感が作れず最後まで乗り切れないことになってしまう可能性も。

 

以前はステージでてんぱってしまうのか、曲紹介やメンバー紹介もないまま淡々と曲演奏だけのライブやってました。わざわざ応援に来てくれた友人からもダメ出しをもらってしまう始末(;^_^A。反省しきりでした(笑)

 

③大音量でも楽器とボーカルのバランスが良い

当たり前ですが、上手なバンドは間違いなく出音がクリアで分離が良い。大音量でも耳を塞ぐようなことはなく、音の洪水が快感になるほどです。

これは例えばEギターなら、「籠り過ぎない」、「キンキンしすぎない」、「音に芯がある」など観客にとって聴きやすい音作りができている証拠だと思います。

 

この点は私個人の一番の課題・反省点でもあります。ライブ終了後に何人かのお客さんから「ギターの音が曇って輪郭がぼけててはっきり聴こえなかった。折角頑張ってるのに残念(-_-;)」とのコメントが・・・。音が大きいことと、クリアに聞こえることは全然別物なんですね。猛省した次第(;^_^A。

 

リズムセクション(ベース&ドラム)が安定している

どんなにボーカルやギターが凄くても、バンドの後方でしっかりとリズムとグルーブを支えるリズムセクションが不安定では、バンド全体のパフォーマンス向上は期待できません。

バンドも建物と同じで基礎が重要なことは言うまでもないですね。逆に言えば、リズムセクションがしっかりしているバンドはそれだけで”聴ける”バンドということになりますね。

 

私は別のバンドでドラムを担当しています。正直、高度なテクニックは全く持ち合わせていませんが、シンプルでもグルーブ感だけはしっかり出せるように気を付けています。もちろんベースとのコラボレーションを大切に、ベースの音をしっかり聴くようにしています

 

⑤メンバーの力量に差がなく安定した演奏力

人目を惹くプレーヤーがいることはバンドにとって素晴らしい強みだと思います。しかし、それ以上にメンバー全員が同等の実力をもつバランスのとれたバンドであることの方がより重要でしょう。どうしてもメンバー間に力の差がある場合、双方にストレスが溜まりがちで、結果的に上手く行かなくなることがあります。

実力を測る物差しはありませんが、一緒にやっていてストレスがないと感じられるかどうか・・・がポイントでしょうか。

 

自分にも以前あるバンドに誘われてライブを目指したことがあります。しかし何回かのスタジオ練習で他のメンバーについていけない自分を発見して、メンバーへの申し訳なさと自分への情けなさを痛烈に感じた経験があります。結局、自分から身を引きましたが。

 

⑥観客を乗せるツボを心得ている

バンド活動の集大成ともいえるライブですが、成功に導くためにはもちろん演奏そのものの実力が最も重要なファクターです。ですがそれと同じくらい「お客さんを乗せる力」も大切だと感じます。

ライブは演者と観客のある意味「共同作業」とも言えます。どちらかが熱くても、片方がしらけていては感動や熱気に包まれるはずはないからです。

ですから、バンドには観てくれているお客さんをこちらの世界観に引き込むだけの力量が絶対に必要だと思います。

 

では何をもってその力量とするかは、正直分かりません(;^_^A。すいません、肝心なことですがMCの上手さかもしれないし、場数を踏んで初めてできることかもしれないし・・・でもそれを意識しているか否かで結果は全く違ってくることだけは分かります。

 

 

 

■上手いバンドと良いバンド

色々書いてきましたが、自分が考える上手いバンドとは先のようなことが、しっかりできているバンド(人)だと思います。自分自身も目標とするバンドから吸収する謙虚な姿勢で、良いところを取り込んでいきたいと思います。

 

ただ「上手いバンド」がすべて「良いバンド」でそれ以外は駄目かというと。。。これもまた違うと思うんですね。

 

「上手いか下手か」「好きか嫌いか」「良いか悪いか」の判断基準は明確には存在しません。敢えて言えば、最終的には聴く人の主観がすべてです!。

例えば、全員が超絶なテクで畳みかけるような演奏であっても「だから何?」と感じる人がいる一方で、贔屓目にみても上手いとは言えない演奏ながらどこか惹きつけられるバンドがあることも事実です。

 

あー、難しいなあ(;^_^A。

でも「上手くなりたい、少しずつでも前進したい」と思う気持ちを常に抱いて、バンドを続けることは絶対に必要だと思います!

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

【成果検証】「あがり症」を克服!ライブ奮戦記

今回は前回の「あがり症」克服法についての続編?になります。(下記)

 

datchg.hatenablog.com

 

■「あがり症」克服法の実践

何事も机上の空論ではなく、実践を伴ってこそ真価が問われるものですよね。

前回「あがり症」克服なる大それたテーマを選んだのも、自分を含むバンドメンバー全員がかなりの「あがり症」であり、それ故になかなか納得いくパフォーマンスができないことが発端です

そして、つい先日(先のブログアップの翌日!)久々にライブを敢行。

そこで自分なりに先の克服法を実践してみました!。果たして効果はあったか??

 

結果は・・・私自身ほとんど緊張せずにやれました!!

 

ホンマですよ(笑)。自分としては珍しいほど緊張せんかった!

以下は、その報告です。

 

■ライブ開演

ひとまず、前回ブログのおさらいです。

【本番ライブ時の留意点】

■できるだけ自宅練習のリラックスした自分を思い出す

①ステージでは誰か一人に向けて演奏する気持ちで

②とにかく笑顔で楽しそうにやる

③歌詞が覚えられない不安があるくらいなら最初から歌詞カードを用意する

④いつでも横に頼れるメンバーがいるという信頼感・一体感をお互いに持つ

⑤間違えてもいいじゃん!という開き直りも大事

 

当日は日頃からお世話になっている大阪・大正区のライブハウスさんで、我々を含む3バンドの共演。1つは知己のバンド、1つは初めて共演するバンドでした。

我々の出番は真ん中の2番目!。できれば1番目が良かったんですが、こちらの勝手も言えません。

そして17時半、定刻に最初のバンドがスタート!。リーダー&ボーカルの飄々としたMCが一気に場を和ませる。さすがや!。

演奏もタイトで良い感じ、声も良く出てる!。以前あるイベントで共演した時より明らかにリラックスできてて、良い出来!。自分の出番ギリギリまで楽しめました。

 

そして18時半!。いよいよ我々の出番です。

今回もCREAMのトリビュートバンド(親父3人組)です!。

さて、”本番ライブでの留意点” をどこまで実践できるかな。。。

 

 

では、ここからは客観的に個別に検証していきましょう(笑

 

①ステージでは誰か一人に向けて演奏する気持ちで

通常、本番の客入り前に各バンドが大体10~20分程度のリハーサルをやります。当日のセッティングの確認や出音のバランス確認が主な目的です。

この時、自分のバンドのリハーサルが終わるとさっさと退出してしまう人もいますが、できるだけ共演バンドのリハーサルも観るようにしましょう。一人のオーディエンスとして良い演奏だと感じたら拍手もあり!。褒められて嫌な人はいません!。

共演バンドはある意味”ライバル”かもしれませんが、一方で音楽とバンドを愛する仲間でもあります。仮に初対面でも話をすると共感する部分も多い。知己のバンドならなおさら気心が知れてるので、ライブが始まると自然とお互いが応援団になってしまいます(笑)。

すると共演バンドの応援で来ているお客さんも一緒になって(初めて見る)我々にも熱いエールを送ってくれたりします。これはステージからでもひしひしと感じます。

今回もいつも我がバンドの応援に駆けつけてくれる友人たちは勿論ですが、一番前に陣取ってたカップルさん(最初のバンドの知り合い:私は2番目が出番)とアイコンタクトとりながらリラックスしてやれました。

共演バンドとの良いコミュニケーション作りが、お互いのライブ成功には不可欠ですね!

②とにかく笑顔で楽しそうにやる

笑顔は心の余裕から生まれるもの。先のバンドのMCが面白くて、一曲終わるごとに会場が笑いに包まれます。特に凄いこと言ってるわけではないし、それどころか若干滑り気味(笑)。でもそれに観客が良い感じで野次を被せてくれるという言葉のキャッチボール!。これで一気に場の雰囲気が和んで肩の力が抜けます。

 

ライブってMC(しゃべくり)込みで雰囲気や流れを作るもんだなと実感

 

そこで今回はMCを自分が担当しました。いつもは淡々と、演奏~おおきに!~演奏 のなんとも~愛想のない~ステージ進行でしたが、曲間に短いしゃべくりやら曲紹介を入れることで、不思議に落ち着きが出て、いつもよりお客さんとの距離が縮まったと感じました。

実際にあとで演奏を聴き返してみると、ライブではいつも走り気味の演奏が、今回は幾分ゆっくりとしたテンポで演奏出来てました。曲の間のインターバルを取ることで、落ち着きと余裕が生まれたのかもしれません。

曲間のMC(おしゃべり)もお客さんとの良いコミュニケーション作りのためには重要ですね!。「来てくれてありがとう!」の気持ちを素直に伝えるべきですね💛

 

③歌詞が覚えられない不安があるくらいなら最初から歌詞カードを用意する

曲順と歌詞カード(A4のファイル)を歌詞スタンドに用意。自分の立ち位置から左前下に配置。(あまり遠くすると老眼で肝心の歌詞が見えない(;^_^A)。

一種のトランキライザー精神安定剤)の役目です。カンニングしたのは1曲のみ、それ以外は歌えました!。といっても極力自分では歌詞の短い曲を選んで、長い歌詞はドラムにボーカル頼んでるのもありますが(笑)。

歌詞って頭の単語が出てこなくて頭真っ白!になることが良くあります。上手く歌い出しができた時は、経験上その後もすんなり上手く行くように思います。歌詞はセンテンス単位で覚えるので、要は歌の出だしをまず体で覚えることでしょうか!

歌詞を覚える・・・これは場数踏んで自然に口から言葉が出てくるのを待つ!かなあ(笑)

④いつでも横に頼れるメンバーがいるという信頼感・一体感をお互いに持つ

実は今回もギターから始まる曲で、ベース&ドラムが入るタイミングを見失って一瞬カオス(混沌)状態になりました(;^_^A。私が突然曲を始めてしまい、メンバーが面食らったようです!。

いつもなら全員焦りまくってグチャグチャになりそうなところでしたが、今回はあっさりと演奏を中断!。笑顔で謝罪~やり直し。お客さんからも「ドンマイ!」の掛け声が。ありがたいですわ(笑)。

結果、今までで一番いい出来の演奏になりました(笑)。「怪我の功名」ということなんでしょうか!。これもお互いメンバーを信頼できるからだと思いました。

メンバー全員が良いバンドを目指すなら、

失敗を問題視するのではなく、そこから学べる機会を疎かにする事こそ問題!

という認識を共有する事だと思います。

 

良いバンドは「失敗を糧にして、一層まとまり・一体感を強める」ものだと思います。

還暦をとっくに過ぎてもまだまだ学ぶことはありますね!。良い経験させてもらってます~💛」

 

⑤間違えてもいいじゃん!という開き直りも大事

「開き直り」というとすごく傲岸不遜に聞こえるけど、実はある種「悟りの境地」やないかと思っています。

やれることをやった上で起きる失敗は、何かの暗示か試練なんでしょう、きっと!

そう考えれば、失敗にも意味はあるわけで、その場ではわからないけど後々何かのきっかけや気づきになるのかもしれないですね。

まあ命取られるわけやなし!。やっぱり楽しんでライブやる方が得ですわ(笑)。

              笑顔でやってます~!

今回はのライブハウスは「田中屋酒店」さん。昭和レトロ感がたまらんお店です!
(23) ライブハウスと角打ちの融合!大正区奥地の奇跡の酒場! 大正「田中屋酒店」 - YouTube

 

■まとめ

今回もお陰様で無事楽しくライブを終えることができました。

私の「あがり症」も少しは改善できたかなと思います。良かった~!

 

ただ、課題も残っています

 

私自身はある程度満足の行く内容でしたが、残念ながら他のメンバーにとっては十分満足できる内容ではなかったようです。

私を除く二人(ベース&ドラム)は凄く真面目な性格で、それが演奏にも表れるほどです。※実際ライブハウスのマスターにも真面目な音やなあ~と言われてます(笑)。

ここで問題となるのは、複数のメンバーの中で一人(もしくは全員)が極端に”あがり症”である場合、他のメンバーに伝染してしまう傾向にあるということです。

大体において「あがり症」の人は、自らを”あがり症”であると強く認識しており、必要以上にそのことに対して周囲に予防線を貼る傾向があります。

 

曰く、

  • ここのところ忙しくて練習できなかった
  • 本番が迫ってドキドキしてきた!
  • トラウマの曲でまた失敗するかもしれない
  • 自分の演奏では自信がない
  • きっと自分が失敗すると思うので無視して演奏続けて   ・・・etc.     

           

まだこんな後ろ向きの発言が出てしまいます(;^_^A。

 

少し時間をおいて、みんなで話し合ってまた一歩前に進みたいと思います。

歳はとってるけど、まだまだ伸びしろはあると思っているので(笑)。

バンド全体の「あがり症」克服まだ少し先になりそうですが、諦めずに頑張ります。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

あなたにもできる!ライブでの「あがり症」の克服法

今回はライブにつきもの(?)の「あがり症」について考えます。

 

1.人前で「あがる」ってどんな感じ?

当たり前のことですが、上手くなりたいと思い続けてこの2年間、おやじバンドで頑張ってきました。その甲斐あってか、ライブでも少しづつですがバンドにまとまりがでてきて実力もアップしてきたと密かに?感じています。

 

「しっかり練習を重ねて万全の準備をすれば自分に自信がついて、本番でも本来の力を100%発揮できる!」といったようなコメントは色んな場面でよく聞くことです。

 

確かに間違ってないと思います。※私も以前ブログで同様の内容に触れています。

datchg.hatenablog.com

しかし残念ながら個人的には、過去のライブで幾つかはまあまあ良かったと思える演奏はあっても、”今回はバッチリ満足”と感じたことは一度もありません。毎回何かしら不満点や反省点が必ず残ります。

 

例えば、ライブの際にこんな風に感じた経験はありませんか?

  • 「練習なら良い感じでやれるのに、本番になると実力の半分も出せない」
  • 「毎回本番直前になると急に緊張して、頭の中が真っ白になってしまう」
  • 「一部のお客さんが全く盛り上がらず、冷ややかな目で演奏をみていた」
  • 「いつも同じところでミスをする。今回もまたやってしまった」

共感してもらえる方も多いのでは。

せっかくライブやるなら、できるだけ良いコンディションでやりたい!。そのために色々気を付けて本番に臨んだ。でも相変わらず本番になると満足いく演奏がなかなかできないのは何故だろう??。

一般的には誰にでも起こりうる「あがり症」という言葉で説明される現象ですね。

 

2.「あがり症」とはどんな状態?

ネットで「あがり症」を検索してみるといっぱい出てきますが、要約すると・・・

あがり症は、社交不安障害の一種とされ、その中でも一番多いタイプ。 社交不安とは、他人と会話や食事をすることや、人前で何かして注目を浴びるかもしれない社会的状況への強い不安感と、その状況を避けようとする回避症状が特徴(※)です。 他人に悪く評価されることへの恐怖感が背景にあります。

ここで言う「あがり症」は治療が必要な「社交不安障害」と診断されるほどでない、ごく一般的に理解されている「あがり症」(関西では「緊張しい!」とも言う)を指しています。(念のため)

人前で何かして注目を浴びるかもしれない社会的状況への強い不安感と、その状況を避けようとする回避症状が特徴(※) という説明から考えて「あがり症」とは

 

自分が他者からの期待に応えられないかもしれないことに対する極度の緊張と不安から、自分の意志に反して精神的かつ肉体的な逃避行動に出てしまう状態

 

・・・・と自分なりに理解しています。では・・・

 

どうすればこの逃避行動を回避できるでしょうか??

       



3.「あがり症」の克服法

偉そうな見出しですが、もちろん医学的根拠に基づくものではありません。

ただの親父の拙い経験談ですので、そこのところよろしくお願いします。

でも自分自身には効果はありました!

 

簡単に言うと、

 

緊張しそうな場面や状況を事前に想像し、先手を打つ!

 

ということです。またまた、なんやそんなことか!という声が聞こえてきそうですが、私がやったのはそんなことなんです(笑)。

 

【自宅練習時の留意点】

■できるだけ本番ステージを想定する

椅子に座るのはコピーの段階まで

 コピー完了以降は本番を想定して立って練習する

座ってギターを弾くことに慣れてしまうと本番で立って弾くときに手首の返りやフィンガリングが練習と違って違和感からミスタッチやピッキングミスを起こしやすい

②ボーカルとギター(楽器)の練習は別々にはやらない

別々に練習して出来た気になってはダメ!。本番では絶対上手く行かないので、練習段階で歌と演奏は同時に練習する

③本番の曲順で練習する(エフェクター切替の手順を覚える

曲ごとのエフェクター選択を曲の流れとともに覚えること。同時にエフェクターボードの置く位置も大事。どちらの足で踏むか、決まっているなら置く位置も決まる

④よく間違える箇所は徹底反復する(事前打合わせを徹底

それでも間違えることはある(笑)。その場合を想定してメンバーとどんなリアクションで強引に正しく戻して合わせるかを決めておく

 

【本番ライブ時の留意点】

■できるだけ自宅練習のリラックスした自分を思い出す

ステージでは誰か一人に向けて演奏する気持ちで

お客さん全員を見渡すとまた緊張します。そんな時は誰でもいいので乗ってくれてる人や興味をもって見てくれてそうな人を見つけて、その人に向けて演奏する気持ちでやると不思議と落ち着きます

②とにかく笑顔で楽しそうにやる

気難しい顔して演奏するより楽しそうなほうが見てて感情移入できますよね.ジャンルによってはそうでもないけど私の場合はそう思います。だからできるだけ笑顔作ってメンバー同時楽しんでやってる感を意識して出してます(笑)

③歌詞が覚えられない不安があるくらいなら最初から歌詞カードを用意する(タブレット使う人が結構いる)

慣れない英語の長い歌詞を覚えるのは正直無理!。そんな時は歌詞カード前においてやります。歌詞が飛んでしまって真っ白になるよりましかと。でも基本は歌詞は見ないにこしたことないです。歌詞に気をとられて演奏に支障が出る可能性は高まります。そんな場合は1番の歌詞をずっと繰り返してます(笑)。

※友人がマイクスタンドにiPadを固定して歌詞カードとして使用してました。カッコよく見えました。

 

いつでも横に頼れるメンバーがいるという信頼感・一体感をお互いに持つ

これが実は一番大事じゃないかと思ってます。ライブを重ねることでメンバー間に自然と生まれる一体感(以心伝心というか・・・)ってありますよね!

⑤間違えてもいいじゃん!という開き直りも大事

最後はこれですわ!。間違えても命取られるわけじゃなし(笑)。楽しくやりましょう!

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。