音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

2024年も60代親父バンド頑張る|まだまだ青春を謳歌するぞ!。

 

◇親父バンドの2024年の抱負は

2024年も気が付くともう松の内はとうに過ぎて間もなく2月ですね。(今日は1月25日)

年が変わってから初ブログですが、随分遅くなってしまいました。

というのも例年になく年明け早々、CREAMトリビュートの親父(爺さん?)バンド”安宋山(AnSouZan)のライブが立て続けに決まってバタバタしてたからです。

 

安宋山、実は全員が前期高齢者(66歳)の年寄りトリオバンド。

 

だからなのか最近、全員物忘れは酷いし、腰や膝は痛いし、目は見えないし、動くの億劫やし・・・などなどモチベーションがかなり下がってきてたので昨年末には

 

「来年はしばらく活動休止して、またやりたくなったら集まろう!」

 

って言ってたんですね。

 

◇新年1発目のライブは急遽代役出演に

ところが、年始早々私がドラム担当の別バンド(Jack Sparrows:ストーンズ・バンド)が1月6日に出演が決まっていたライブにメンバーの体調不良で出れなくなりました。

 

このままではお店に迷惑掛かるので、急遽代わりのバンドを探すことに。

 

とはいえ、新年早々そんな簡単に都合よく別バンドが見つかりません。

 

結局Jack Sparrows とメンバーが被ってる安宋山なら大丈夫やろ!3人やし身動きとりやすいから・・・ってことで代役が回ってきました。

 

元々出番が最後(トリ)だったので、こんな華の無い爺さんトリオでええんかな・・・とは思いつつも、こうなったらとにかく楽しもうってことでライブ頑張りました。

 

もちろん、ミス連発でとても褒められた内容ではありませんでしたが、終わってみれば不思議な満足感と充実感に包まれました。

 

それは、新年早々だというのに、遠路(往復3時間!)わざわざ駆けつけてくれた友人の熱い声援があったからかもしれません。いつもありがとうございます。

 

ライブハウスのマスターからも今日の演奏は良かった!って言ってもらえるなど予想外の嬉しい評価でした。

 


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◇新春2発目ライブは初めての箱で緊張!

続いて、親しい友人バンドのギタリストさんから1月21日(日)に開催予定の『ブリティシュ・ロック・バトル』なるイベントにCREAMトリビュート:安宋山の出演を依頼され、これまたしがらみもあり出演することになりました。

 

 

こうしてみると、活動休止どころか新年早々立て続けのライブになったわけです。

 

少し話を戻します。

 

2本のライブ出演が急遽決まりました。

しかし、安宋山は昨年11月にライブして以来、全く活動していなかった。

流石にこれではヤバいと慌ててスタジオ練習を2回ほどやりました。

 

もちろん新曲などやれるはずないので、レパートリーを見直しながら・思い出しながらの練習でした。ただし。三分の一の時間は疲れてスタジオで喋ってましたけど(笑)

 

特に1月21日のイベントは初めてのお店ですし、3バンド共演で持ち時間各1時間(転換込み)の結構な長丁場!

 

CREAMは特にスタジオ盤は1曲が2-3分のものが多いので、50分持たせるには結構な曲数がいる。・・・しかしそんなに持ち歌はないし、とはいえ全員MCは下手やから面白話で時間稼ぐのも難しいしなあ。。。

 

で、なんとか無理やり45分くらいのセットリストを考えて。このリストに絞ってスタ連することにしました。それがこれ!。

 

1.Steppin' out

2.I Feel Free

3.I'm so glad

4.Deserted cities of the heart

5.Swlabr

6.Strange Brew

7.White Room

8.Politician

9.Sunshine of your love

10.Crossroads

encore

11.Badge

 

 

結果はとても楽しいライブになりました!。

私の昔務めた会社の後輩、バンドメンバー、懐かしい高校時代の同級生たち数人が神戸・大阪・奈良から忙しい日曜の夕方に駆けつけてくれました。

 

私自身、最初は緊張気味でしたが、かぶりつきで熱い応援・声援してくれる仲間に元気と勇気をもらえたのか、いつも以上にライブ中盤からはヒートアップ!。

 

ギターソロもいつもより長回しでやってました。(本人は気づいてないけど(笑))

 


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◇最後に

気持ちで老け込んだらあきませんね!。まだまだやれると思ってやらないと。

 

それを思い知ったこの2回のライブでした。

 

2024年も気持ちと体力が続く限りロックで突っ走ります。

またよろしくお付き合いください。