2026-01-01から1年間の記事一覧
68歳のひとり言 68歳になりました。 立派な肩書も、自慢できる財産も大してありません。 不安ですか? ありますよ。普通に。 でも—— 70歳が見えてきて、やっと思うんです。 これからは「何かを始める」より「何をやめるか」だな、と。 ① 時間のこと 40代、50…
正直に言います。 70歳を目前にして、私は「何かを始めた」のではありません。 いくつかのことを、やめました。 1.「頑張らないとダメだ」と思い込むこと2. 体の声を無視すること そして―― 3.「まだ先がある」と思い込むこと。 若い頃は、時間をお金に替える…
8年前、私は60歳で再雇用を断りました。後悔はしていません。 でも――準備不足でした。 …振り返ってみると、退職までにやっておくべきことは たった一つだったのかもしれません。 それは――落差を、小さくしておくことでした。 ・収入の落差 ・人間関係の落差 …
【結論】私は“親不孝”を選んだ 1.【夫婦介護の限界】 2.【ケアマネは介護の羅針盤】 3.【私は『親不孝』を選んだ】 【最後:暗闇の中にいるあなたへ】 【結論】私は“親不孝”を選んだ 今回はちょっと重い話で恐縮ですが・・・ 親の介護。 今も多くの人が、「…
20時02分、スマートフォンの灯りの中で なぜ「時間」が「お金」を追い越したのか 「足るを知る」——銀行残高とにらめっこする現実 「嫌なこと」に割く時間は、もう一秒も残っていない 「お前、変わったな」と言われたら、それは進化の証 あなたにとっての「時…
はじめに(静かな告白) 1.転勤という名の「選別」 1-1無意識の偏見という壁 1-2呪縛の正体 2.コンプライアンスが変えたもの、変えなかったもの 2-1成長の錯覚 2-2挫折の再解釈 3.病気が与えた逆説的な自由 3-1会社からの心の自立 3-2戦略的撤退としての退…
はじめに:責任という鎧を脱ぐとき 1. 誰のための人生かを考える 2.予定のない空白を愛でる 3.体の声を聞く、というルール 4.昔は「でも……」、今は「なるほど」 5.身の丈、という居心地 6.まあいいか、という魔法 7.今日、この瞬間がゴール 結び はじめに:…
──派手な目標は立てませんでした 2026年、あけましておめでとうございます。こうしてまた、新しい年を迎えることができました。 正直に言うと、「今年こそ何かを成し遂げよう」そんな気合は、もうあまりありません。 その代わりに、今の自分には「今年も、ち…