音楽大好き親父の徒然ブログ

Eギターと出会って50年、音楽とバンド大好き親父の徒然ブログです。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【68歳のひとり言】老後破産、そんなに怖がらなくてもいいのかもな

深夜3時の独り言 1. 情報に酔っぱらっていた頃 2. メディアにも「色」がある 3. 散歩して気づいたこと 4. 自分なりの「いい塩梅」 終章:ま、気楽にいきましょう 深夜3時の独り言 夜中の3時。 ふと目が覚めて、なんとなく将来のことが頭をよぎる。 「お金、…

気づいたら一日が終わっている人へ。68歳で手放した「5つの罠」

予定もないまま一日が始まり、気がつけば「なんとなく」終わっている。夜、寝る前に残るのは達成感ではなく、ただの空しさ……。 もし少しでも心当たりがあるなら、今日の話は他人事ではありません。68歳の今だからこそ見える、「人生を空っぽにする5つの罠」…

歳を重ねて、うれしかった一言たち|68歳になって心に残った5つの言葉

歳 はじめに ①「いい感じで歳を重ねたね」 ②「以前より生き生きして若々しいよ」 ③「おしゃれだね」 ④「ちゃんと話を聞いてくれる」 ⑤「楽しそうだね」 最後に はじめに 定年後って——誰かに褒められること、減りますよね。 若い頃みたいに「すごいね」とか「…

定年後8年間の総括と自己評価

60歳で定年を迎えてから、8年が経ちました。 最初の2年半はアルバイトをしていました。でも、あのコロナで仕事がなくなって……。それから丸5年、ずっと無職です。 今は肩書きもありません。名刺もありません。 正直に言うと、「自分はもう誰にも必要とされて…

定年後に気づいた静かな楽しみ、雨の日の過ごし方。

1.雨の日が憂鬱だった頃 2.定年後、雨の日は少し変わった 3.雨の日にやること 4.まとめ 1.雨の日が憂鬱だった頃 会社員だった頃、 雨の朝は本当に憂鬱でした。 込み合う車内で濡れた傘を気にしながらの通勤。 むせかえるような湿気。 窓の外はどんより暗く重…

無職になって知った、平日午後3時の正しい過ごし方

会社員だったころ、、私はずっと「時間が欲しい」と思っていました。 毎日、仕事の納期や締め切りに追われて、「もし一週間、何もせずに過ごせたら、どれほど幸せだろう」って。 そして退職して――時間は、山ほどできました。 最初の頃は、軽やかでした。 目…

70歳を前にやめると人生が楽になる3つのこと

68歳のひとり言 68歳になりました。 立派な肩書も、自慢できる財産も大してありません。 不安ですか? ありますよ。普通に。 でも—— 70歳が見えてきて、やっと思うんです。 これからは「何かを始める」より「何をやめるか」だな、と。 ① 時間のこと 40代、50…